タイから帰ってきました。
なんていい旅だったんだ。
タイ最後の日、俺はあまりに帰りたくなくて、泣いてしまいましたよ。


僕は、タイ人のある女の子と恋をしました。
これは、タイのアユタヤっていう田舎町で起こった恋の物語だ。


**********


ほんと、勢いでタイ行きを決めて、たいした準備も旅行プランもなく、
気付いたらバンコクにいました。
初めての一人旅ですよ。
右も左もわけわかりませんよ。


あー、スリにお金取られたらどうしよう。
あー、偽のホテルマンにパスポートパクられたらどうしよう。
あー、タクシーに乗ってボッたくられたらどうしよう。
ホンマ、ビビリまくりですよ。


北に向かうことだけ決めていました。
南のリゾート地よりも、北部のチェンマイやチェンライに行って首長族に会ってこようなんて考えてました。
あと、電車の旅がいいかなーなんて考えてました。
のんびり途中下車なんかしつつ行く感じで。


とりあえず、タクシーで駅まで向かいました。
300バーツ(約1000円)
これは、ボッたくられてるんだろうか?
こんなもんなんだろうか?
うーん、何も言えない。
僕は”常識”とか”普通”っていう言葉が嫌いなんですが、
常識や普通を知らんのは怖いことやね。。


まぁいいか。
タクシーを降りて切符を買いに行きました。


とりあえず、アユタヤっていう町まで行きたかったんです。
この町には、日本人町跡があります。
16世紀、朱印船貿易でこの町に渡った日本人が日本人町を作って3000人くらいが住んでたんだって。
頭領の山田長政(やまだながまさ)って人は、タイ国王に気に入られてたとかで結構有名。
僕も、中学の頃、歴史の教科書で山田さんを知って、一度行ってみたかったんです。
あと、世界遺産の遺跡や大きいお寺がたくさんある町です。


アユタヤまでの切符を買いました。
35バーツ(約100円)。
やっぱりさっきのタクシーボラれてたんだろうか?


この国では俺はカモだ。
誰を信用していいのか分からん!
おぉ!なんか一人旅って感じがしてきた。


とりあえず、パスポートだけは死守や!
シーシュー! (by スラムダンク)


そして、僕は電車に揺られてアユタヤへと向かうのでした。


つづく....



旅のヘビーローテーション


Public Enemy No. 1 <Public Enemy>

タイに行ってきます。
明日から。
一人で。
いや、マジで。



何しにいくねん?


ってよく聞かれますが、目的なんて別にありませんよ。
まったくの思いつきです。
とりあえず、タイのバンコク行きのチケットだけ勢いで購入してやりました。
予定も立ててなければ、ホテルも予約してません。


まぁ、とりあえず、北の方へ向かおうかなって思ってます。
チェンマイとかっすかね。


あー、変な病気にかかったらどうしよう。
あー、変な葉っぱを吸ってしまったらどうしよう。
あー、スリにあってパスポートぱくられたらどうしよう。
あー、地雷を踏んでしまったらどうしよう。
あー、タイ北部の田舎町で村娘と恋に落ちたらどうしよう。

何も知らなくて、ものすご順粋な村娘と恋におちたいね。
地球が丸いこととか知らんくらいがいい。


じゃあ行ってきます。
さようなら。

≪今日のヘビーローテーション≫


泳げタイ焼き君 <?>



たいそん さん

コメントありがとうございます!
めっちゃ楽しくて良いライブでした。
また機会があれば遊びに行きます!

春ですねー。
春は、新しい道に進む季節です。
そんで、俺の周りも人生の岐路に立たされてるヤツらだらけなわけです。


就職やら、就活やら、入学やら、卒業やら、恋やら、失恋やら、逮捕やら。


人生の岐路にたったら悩む!
そら、選ぶ道によって自分の人生変わるかけですから、悩むのは当然です。


でも、みんな大切なことを勘違いしてる。
大切なのは、『どの道を選ぶかじゃなくて、選んだ道をどう頑張るか』なんですよ。


中には、少数派で外れた道を選んで不安になってしまう人もいてるでしょう。
でも、外れた道には、その道の仲間がいてます。


僕かて学生ベンチャーやとかわけクソわからん事してますよ。
バイト代とかビジネスに注ぎ込んで、「あほちゃうか?」的な視線も受けてたわけですよ。
でも、こんな少数派な道でも、仲間にめぐりあえたわけで、なんとかへこたれずにやってこれました。


それに、グリーンディもマイノリティーとかいう歌歌ってるやないですか。


おい!


受験に失敗して3流大学に行くバカども!お前がその大学を有名にしてやれ。


就活に失敗したバカども!選んだ会社で出世してやれ。


好きでもない女と結婚してしまったバカども!お前が変われ!


童貞ども!童貞を誇れ!


≪今日のヘビーローテーション≫


人生一度 <SOFFet>

解散ライブ

今日、先輩のバンドの解散ライブがありました。
メンバーの何人かが春に大学を卒業して東京に行くから。
バンドの解散シーンに立ち会えるってことはあまり無いわけですよ。


ライブハウスには、200人位のお客さん。
すみっこの方には、メンバーのご両親と思われる方が。
自分の最後のステージを見て欲しくて呼んだのでしょう。
あと、先輩の大学の教授も来てました。


そして、ライブがスタートしました。


1曲1曲が最後の演奏になるわけです。
先輩達は、噛みしめるように自分達の曲を演奏してました。
ゴリゴリのミクスチャーバンドです。

しかも、演奏もボーカルもめっちゃ上手いしめっちゃかっこいい。
客席は、大盛り上がりのモッシュピットです。
それを、後ろの方からご両親が嬉しそうに見てはりました。


ライブ本編が終わり、アンコールになり、
ほんとに最後の1曲になりました。


先輩は、泣きそうになってはりました。
そして、曲が最後のサビに突入したあたりから、先輩は、自分のベースの弦を1本1本引きちぎっていきました。
最後は、弦のちぎれたベースを床に叩きつけて、「ありがとう」って言うて去って行きました。


これで、バンドはバラバラになってしまいます。
しかし、メンバーはそれぞれの道を進んでいくわけです。


僕らリプロモも、今月、Oっくんが就職で東京に行くため、実質的に脱退します。
リプロモは存続しますけど、初のメンバー脱退です。


いや、脱退じゃないか。
一時的な脱退か。

Oっくんよ!
東京にいって、成長してこい。
社会人になって、幅広い業務知識と深い専門性と人脈を身に付けてこい。


あなたが、リプロモで培った人間関係はきっと将来役にたつでしょう。


僕ら残りのリプロモメンバーも中途半端ながら頑張っていきます。


そして、将来また一緒に何かしでかしてやろうや!


≪今日のヘビーローテーション≫


MAKURANUKE-KE  <たいそんず>

kuumba

空前のお香ブームが到来している!(俺に)
今僕が家に帰ってきて、まずすることはお香に火をつけること。


最初は、オシャレ番長のOっくんやTイセーがお香にはまってて、俺もその流れに乗っかって初めたわけですが、今やもうお香中毒になってます。


僕の愛煙してるお香は2つ。


1つは、クンバ(kuumba)っていうお香。
なんか、アロマの効果があって焚いてるともの凄く落ち着く。
オシャレ番長のOっくん曰く、煙が重いらしい。
そして、煙が上に登らないで漂うらしい。
絶大なるアロマ効果をもたらすお香ですが、ちょっと高いです。
そして、なかなか売っているところがない!
俺の知ってる限り、近所では京都寺町通りのロフトマンなんちゃら~っていう服屋の2階にしか売ってない。


もう1つは、ナグチャンパ (NAG CHAMPA)っていうお香。
こっちはあんまり詳しいことは知らないけど、独特な香りで、「THIS IS お香」って感じ。
1回火をつけたら結構長いこと煙ってて経済的です。


≪今日のお香≫


SWEET RAIN  <Kuumba>


コメントのお礼------------------


あつこ氏:
4444位おめでとう!
それがなかなか自然に分かり合える相手に出会えんわけですよ。
27歳くらいまでに出会えたらいいな。


少年Hさん:
男は幸せになるために生きているのでしょうか?
例えば、夢と幸せやったらどっちを取るんでしょうか?
幸せなら夢なんて掴めんでもいいとは思います。
でも、両方は掴めない気がします。
右手で夢を掴んで、左手で幸せを掴んだたらどっちも逃がしてしまう。
やっぱどっちかを両手で持たないと。
なんて思うわけです。 

何故、恋人達は別れてしまうのか。
あんなにお互いのことを思って、愛し合っていたのに、別れてしまう。
今このブログを読んでるバカップルども!
結局あなた達も大半は別れてしまうんですよ。
なんでだ?


俺が思うに、その理由は、男女の価値観の違いだ。
女は、『幸せになるため』に生きている。
男は、『くだらないプライドと責任感を守るため』に生きている。


別れた後に、男はよく『女は勝手なんだよ。』という。
俺もそれはよく思う。
女は、『あなたと結婚したい!』なんて言った次の月には、『ごめん、他に好きな人ができたの』なんていって、他の男とSEXしてやがる。
女心と秋の空とは、よく言ったもんだ。



でも、女の子はそれでいいんですよ。
幸せになるため』に生きてるんだから。
幸せになるために一生懸命なんですよ。
実にシンプルだ。


もし、フラレてしまったのなら、それは男がその子を幸せにできなかったってことだ。
それは、フラレて当然。
でも、男は、『くだらないプライドと責任感を守るため』に生きてるから、どうしても、彼女を幸せにすることだけ考えて生きていくわけにはいかない。


女は、自分勝手でワガママな生き物なんですよ。
でも、そのワガママを聞いてやるのが男なんですよ。


まぁ、僕が思うに、別れないコツは、まず、相手を理解しようと努力することだ。
女の子は、幸せになるために一生懸命なんだなー、と思えばなんとなく理解できる。


それと、相手にあまり求めすぎないこと。
結局、人間は一人で生きているんですよ。
今まで、別々に生きてきたんだから、相手に自分を理解してもらうのは至難の業だ。
だから、相手に多くを求めてはいけない。
一人で新しいものを経験して、吸収して、成長していくんです。
相手は、ただ、側でそんな自分を見ててくれたらそれで十分だって思わないと。


とか、言うてても、やっぱりこれらビックリするくらい辛い失恋をあと3,4回は繰り返すんでしょうね。
あー、嫌だ。
だから、僕は、次に付き合った人を最後の恋人にしたいわけです。


ん?いや、やっぱ色んな恋を経験するべきなのか?


とりあえず、コンパにでも行って考えます。



≪今日のパワープレイ≫


One  <U2>

今日テレビ出ました。
防災クマさん の特集で1コーナ作ってくれて、5分半の出演です。
4chのお昼の番組で、「っちゅーねん」って番組です。
スタジオ出演者は、月亭八方さんやら、ロザンさんやら、ケツカッチン高山さんやら、西川史子さん(美人でエロイ女医さん)やら、そうそうたる面々です。
今でも、緊張が覚めません。
ってか、昨日の夜からずっと緊張しっぱなしです。


バンドでライブする時、本番直前のステージ裏に立った時のような緊張感です。
それがずっと続いてます。
TV番組というステージに立って、ブラウン管の向こう側の客席には、何万人という視聴者がいてるわけです。
サマーソニックのメインステージに立つようなもんですよ!
僕のブサイクな顔がお茶の間のテレビに映るのかと思うと、ため息がでます。


まぁ、緊張が止まらなくても時間は進むもんで、
番組が始まりました。


僕らの作った防災クマさんがホンマにTVに写っています!
僕がホンマにテレビ出てます!
そして、しょーもない事喋っています。
面白い事の一つでも言えばよかった。


スタジオには、上方落語会の重鎮、月亭八方師匠!
僕、実は、月亭八方さんが大好きなんですよ。
難波グランド花月まで見に行ったこともあるくらいです。
あの人の漫談は、ホンマ腹よじれるくらい面白い。


昔は、僕は客席から、ステージの八方師匠を見上げてましたよ。
今は、その八方師匠に、イジってもらってます。
ちょうどホリエモンのニュースが流れてたので、僕らのことを「コボリエモンやなー」言うてはりましたよ。


なんか、ほんま感動しました。
高校の時に、ベンチャーの起業家とかに憧れて、大学入って色々活動してきて、失敗も重ねてきて、軽く引き込もった時期もあって、それを乗り越えて、今、ブラウン管に写る僕がいるわけです。
一緒に住んでる友達とTV見てたんですけど、そいつが先に大学行って、僕一人になった時ちょっと泣きましたよ。


奈良の吉野のじーちゃんばーちゃん、見ててくれてたかな。
地元の友達、タートルズ達も見てくれたかな。
昔付き合ってた彼女も、見てくれたかな。


そういや、今週末、昔、結婚しようとしてダメになったMさんの結婚式です。
Mさんは、どっかのイケメンと結婚しはります。
今は、もう連絡を取ることもできません。
そういや、昔、月亭八方師匠の漫談も一緒に行ったのは、Mさんでした。


Mさんは、TV見れくれたかな。
Mさんには、見てて欲しいね。
直接連絡をとったら、結婚式の邪魔をしてしまいそうやし、もう連絡取ることもできないから、ブラウン管を通して、「僕は元気にやってます」ってことを伝えたいわけです。


僕の人生、クソみたいなことも結構ありました。
今も、親の問題、実家の問題、Mさんが別の男と結婚する事なんかを考えると、ほんま、欝になってきます。
世界の中心で欝を叫びそうなります。
助けてください、って感じです。


でも、今、TVで紹介されて、注文が殺到してる『防災クマさん』の発送作業を、メンバーや手伝ってくれる友達としてて、ホンマに楽しい!
こんな幸せなことがあるのか。


間違いなく、今俺は、幸せだ。
充実している。


たまに、ビックリするくたい寂しくなる時もあるけど。


まぁ、今日は、生きててよかったと思える夜です。



≪今日のパワープレイ≫


Ten Years From Now  <横山健>

我等RIPROMOがテレビにでます!
1月18日(水曜日)2時から3時に4チャンネルで、『っちゅーねん』って番組です。5分くらいの出演ですが、いっつもテレビ見てるテレビっ子諸君は、是非見てください!
忙しいくてテレビ見れない皆さんは、ビデオ録画をおねがいします。
そして、ツメ折って永久保存版にしてください。


≪今日のパワープレイ≫


Stand Up  <トラプト>

2、3年前、僕は大学の授業もたいして出ずに毎日飲み会をしていました。
朝まで飲んで、夕方まで寝て、夜になったら飲み会のメンバーから電話がかかってきて、また集まって朝まで飲む、の繰り返しです。
ほぼニート。
あれほど生産性のない日々は無いですね。
でも、とても楽しかったです。


今は、みんな大学を卒業しました。
一流企業に勤めてたり、フリーターしながら夢を追ってたり、彼女ができたりしてます。
めったに集まることもありません。


僕は、久しぶりにみんなに会いたくなって、新年会を企画しました。
場所は、ホテルで行うことに。
みんな仕事があるので、風呂があって寝れる場所の方がいいからです。


I氏にホテルの手配を頼んでおいたのですが、彼がなんと、●ーガロイヤルホテルのスイートルームを手配してきました。
どこで見つけてきたのか、えらい格安でした。



新年会



なんてワクワクするんだ!
こんな良い部屋で盛り上がらないわけが無い!


飲んで、グダグダ喋って、なんか僕の恋愛観について朝まで説教されて眠りました。


まぁ、また機会があったらスィートルームで会いましょう。


≪今日のおやすみの一冊≫


オーリーとウィリーが必ずマスターできる本  <秋山勝利>

今日は、防災クマさんの 作成メンバー(リプロモ)の忘年会を行いました。
リプロモは、去年の12月に結成したので、ちょうど1周年です。
最初、僕たちは、『バイト以外で何か社会からお金を得たい』っていう目的のもとにこの団体を設立しました。
メンバーのバイト代をかき集めて、「防災クマさん 」の開発も行いました。
1年たって、その防災クマさんもいよいよ完売間近です!
色々あった一年だったなー。


・初めて新聞に載ったこと。
・ラジオ番組に出演したこと。
・初めて、防災クマさんが売れたとこ。
・購入者からお礼のメールをいただいたこと。
・大阪のビジネスコンテストで銀賞を取ったこと。


僕らの目の前には、大きな壁があるわけです。
別に登らなくてもいい壁です。
壁に登らずに、その変でコタツに入って一生を過ごしてもいいわけです。
でも、僕はその壁の向こう側に広がる世界を見てみたいんです。


僕らリプロモは、少しづつ登ってきました。
いきなり壁の高いところをみて登ってたんでは、足元をすくわれます。
ちょっとづつ登っていけばいいんです。

1日10メートルでも登っていてば、1年後には、3,650メートルも登っているんです。
遠い将来に壁の向こう側を見れたらそれでいいんです。

1年前にいた所を思い返してみて、俺達は随分高いところまで登ってきたなーなんて思います。
1年前には、新聞に載るなんて遠い世界の話でしたから。


この1年、とても勉強になったし、成長できたと思います。
大切なことは、誰かに教えてもらうんじゃないね。
自分で学ぶもんだ。


今日は、防災クマさん の売り上げ金をメンバーに還元すべく、売上金で忘年会を開きました。
まだまだ豪勢な飲み会は開けないけど、俺らの稼いだお金は、100倍の価値があるね。


≪今日のパワープレイ≫


Radio  <NOFX>