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夏といえば?
夏フェス!



夏フェスっていうのは、野外で行うでっかいライブフェスティバルのことです。
海外の大物バンドもたくさん出ます。
野外のでっかいステージで、夏の大空の下で爆音で音楽を聴いてはっちゃけようっていうイベントです。
楽しくないわけがない!



そして、今年も行ってきましたよ。
サマーソニック!
サササササマーソニック!ゼロシックス!


音楽漬けの2日間。
次の日は、体中アザができてて、喉が潰れて声が出せないくらい暴れて叫んできました。ホンマ最高でした!
24歳にもなって、よう2日間もぶっ通しで暴れ倒したもんですよ。
もうそろそろ、ビニールシートとサンドイッチでも持ってゆっくりライブを見る大人の楽しみ方を覚えないと。



サマソニを全部は書けないので、今回は、2日目の内容だけ書きます。


サマソニ2日目。
ハイアンドマイティーカラーっていうガンダムの歌とか歌ってるバンドからフェスがスタートしました。
ボーカルの女の子がめちゃめちゃ可愛い☆
「萌え~っ」って感じです。
僕は、テンションが上がってしまって、ついつい盛り上がってるお客さんに突っ込んでいってダイブしてしまいました。
このバンドはでダイブするようなバンドではないらしく、他の客には髪の毛引っ張られて引きずり落とされそうになるし、フェスのスタッフには呼び出しくらって、「次やったら退場ですよ。」って怒られました。
このバンドでダイブしたのは後にも先にも僕だけで、えらいヒンシュクを買ってしまいました。



まぁ気にせず、次のバンド!
待ってました!
マキシマム・ザ・ホルモン!
僕がもっとも楽しみにしてたバンドの1つです!
超ゴリゴリハードコア!
まず、ギターの亮君が登場!
会場は一気にヒートアップのハートアップです!
それにしても、亮君は相変わらずめっちゃ汚い!サマソニに出演するといえど、めっちゃ汚い髪形で、便所のツッカケみたいなスリッパはいての登場です。
そして、ドラムのナオちゃん登場☆
めっちゃブサイク。
さっきのハイカラのボーカルとはえらい違いです。
ナオちゃんは、「私もコサージュとか付けてきたらよかったわ。」言うてました。
そして、ライブスタート!
もうめちゃめちゃ激しい!
まだ2バンド目やし、みんな体力余ってるからもうひたすら暴れまくる!
ダイブの嵐!
さっき俺がダイブしたら会場からヒンシュクかってたのに、今回はこうも違うかな。
それにしても、このバンドの客はみんないかつい!
暴れ方が尋常じゃない。
僕も負けじとモッシュピットに突撃!
こんな暴れ方を他のバンドでしたらほんま退場どころで済みませんよ。
会場のセキュリティもいつの間にかヒョロヒョロのバイト君からアメフトの選手みたいな人に変わってましたからね。


(*モッシュピット>パンク・コア・メタル等、激しい音楽のライブ会場で発生する押し合いへし合い殴り合いの場。気合いを入れて参加しないと怪我は必死なので注意。眼鏡なんかで突っ込むと、眼鏡くちゃくちゃになります。 )


僕は、24歳。
もう体力の限界です。
倒れそうになりながら、次のバンドへ。
今度は、紅白にも出場した下ネタバンド、グループ魂!
池袋ウェストゲートパークやら木更津キャッツアイで有名な、宮藤官九郎さんや阿部サダヲさんがやってるバンドです。
まぁ、このブログでは書けないような内容なライブでした。
ようNHKもこんなバンドを紅白に呼びましたね。



そして、いよいよいよいよ!!
ZEBRAHEADの登場!
世界最強のパワーポップバンド!
ホンマ、パーティー大魔王ですよ。
今回のサマソニ至上一番でかいモッシュピットができてたんじゃないでしょうか。
あー、残り体力が。。


そして、つづけてHOOBASTANK!
会場の盛り上げ方が上手いね。
なんか会場の一体感に感動しました。
名曲リーズンやってました!



そして、くるり!
僕と同じ大学の先輩バンドです。
くるりはゆるりとした曲やってました。
僕の隣にいた女の子が、興奮しすぎてブッ倒れてました。
スローテンポな曲だったのに、いきなりバタンって倒れてはりました。
興奮しすぎてぶっ倒れる人初めてみました。
でも、倒れているのに顔は笑顔みたいな。
僕はその子を担ぎ上げて、会場のフェンスの外のライブスタッフさんまで運びました。



ふー、やっと一息。
ちょっと飯休憩。
サマソニ名物、売店のカップラーメンをパクつく。




体力回復だ!
いよいよ大トリ!
テクノ・ハウス界の大御所、DAFT PUNKが始まる!!
急いで会場へ!
3万人くらいはいる会場が入場規制かかる超満員!
僕らは人の並をかき分けて、最前列へ!
そして、DAFT PUNKの登場を待つ。
隣にいたお客さんが雑誌を切り刻んで、紙吹雪を作っている。
僕らもそれを手伝い、紙吹雪を分けてもらう。
「ワンモアターイム♪っていう曲の時にみんなで一緒に紙吹雪撒こうぜ☆」


そして、遂にDAFT PUNKの登場!
DAFT PUNKは、ピラミッド型の宇宙船みたいなのに乗って登場しました。
3万人の観衆は一気にヒートアップです。
会場は、3万人入りのクラブになり、ものすごい盛り上がり!
僕もワンモアターイム♪で紙吹雪を舞わせて踊りまくりました。



そして、サマソニが終わって、僕の学生最後の夏が1つ終わりました。





帰り道のBGM


Bad Day <ダニエル・ポーター>