僕も大学院生になって、研究室に自分専用の机とPCをガッツリ構えて、日々研究活動にあけくれているわけです。


研究っていうても白衣着てビーカーや試験管かなんかを振っているんじゃなくて、もっぱらPCに向かってカタカタやってるか論文読んでるかなんですけどね。

 

もちろん僕のPCのハードディスクには、音楽データがコンモリ入っとるわけで、ヘッドフォン繋いで爆音ヨロシクで音楽聴きながら研究してるわけです。

 

それが、最近大きな問題が発覚しました。
TVでやってたんですが、
『ロックを聴くと頭が悪くなる。』っていう研究発表があるそうなんです。

ネズミを使った実験で、一方のネズミにはロックばっかり聴かせて、もう一方のネズミにはクラシックばっかり聴かせたんですって。
そしたら、ロックばっかり聴いてるネズミはみるみるバカになっていったそうな。

 

これはえらいこっちゃ!
そういえば、たしかに集中力が欠けてきてるような気もします。

 

原因は、ロックの音の強弱の無さだそうです。
クラシックは、クレッシェンドやデクレッシェンドといった音の強弱に関する表現が非常に豊かなのに対して、ロックは、常に「強」じゃないですか。最初っから最後までずっとフォルテですからねー。

それで、脳みそがマヒしてくるんだって。

 

これから研究中は、クラシックかスエーデンポップでも聞いてクールダウンして集中力を高めましょ。
ロックは、アフター5にとっておきます。

 


≪本日の脳内ヘビーローテーション≫


フィガロの結婚-序曲 <モーツァルト>