この前、うちのおばあちゃんに、『なおちゃん、なんか右肩にシコリできてるで。』
って言われて、病院にいくように勧められてました。
そういわれても、僕はたいして気にせずに、病院もいかずフラフラ遊んどりました。
でも、そういやなんか最近右肩が凝るような気がしてきて、今日ようやく重い腰を上げて、病院にいきました。
病院ってのはめんどくさいとこですねー。
どんだけ待たすんや。
銀行みたいに、「あと何人」みたいな表示を付けたらいいのに。
そうこう言うてる間に、僕の順番が回ってきて、診察室に入りました。
そして、先生に診断してもらったわけなんですが、
医者 『これは腫瘍ですね。』
僕 『は?腫瘍ですか?それは、悪性やら良性やらがある腫瘍ですか?』
医者 『そうですね。』
僕 『ってことは、手術ってことですか?』
医者 『そうですね。』
僕 『そんな、いいともの客みたいな!』
医者 『腫瘍できてから長い間ほっときましたね?かなり大きく成長してますよ。』
僕 『・・・・。ちなみに、悪性か良性かどっちなんですか?』
医者 『たぶん良性やと思います。』
僕 『たぶんって!もし悪性なら癌ってやつやないですか!』
医者 『まぁ大丈夫です。手術して取り出してみんことには、詳しくはわかりませんけど。』
僕 『そっ、そうっすか。で、手術っていったいお幾らくらいかかるんですか?』
医者 『幾らなんですかね?あんまり気にしたことないんで分かりません。』
僕(なんちゅー金銭感覚!庶民を愚弄しやがって!)
医者 『ちなみに、手術で右肩の肉かなり取るんで、しばらく右腕使えませんよ。』
僕 『・・・・。』
ということで、手術してしばらく入院することになりました。
滋賀医大ってとこに入院する予定です。
お見舞いとかきてくれたら、僕は泣いて喜びます。
なんせ、手術ですからねー。
生まれて初めてです。
注射も怖くて抵抗するこの僕が、手術なんて簡単にできると思ったら大間違いですよ。
はぁー、手術のリハーサルでもしたいもんです。
誰か、医者役と火を怖がるサイ役でもやってくれませんかね。
(南海キャンディーズより)
≪本日の脳内ヘビーローテーション≫
さよなら大三元 <横山やすし>
って言われて、病院にいくように勧められてました。
そういわれても、僕はたいして気にせずに、病院もいかずフラフラ遊んどりました。
でも、そういやなんか最近右肩が凝るような気がしてきて、今日ようやく重い腰を上げて、病院にいきました。
病院ってのはめんどくさいとこですねー。
どんだけ待たすんや。
銀行みたいに、「あと何人」みたいな表示を付けたらいいのに。
そうこう言うてる間に、僕の順番が回ってきて、診察室に入りました。
そして、先生に診断してもらったわけなんですが、
医者 『これは腫瘍ですね。』
僕 『は?腫瘍ですか?それは、悪性やら良性やらがある腫瘍ですか?』
医者 『そうですね。』
僕 『ってことは、手術ってことですか?』
医者 『そうですね。』
僕 『そんな、いいともの客みたいな!』
医者 『腫瘍できてから長い間ほっときましたね?かなり大きく成長してますよ。』
僕 『・・・・。ちなみに、悪性か良性かどっちなんですか?』
医者 『たぶん良性やと思います。』
僕 『たぶんって!もし悪性なら癌ってやつやないですか!』
医者 『まぁ大丈夫です。手術して取り出してみんことには、詳しくはわかりませんけど。』
僕 『そっ、そうっすか。で、手術っていったいお幾らくらいかかるんですか?』
医者 『幾らなんですかね?あんまり気にしたことないんで分かりません。』
僕(なんちゅー金銭感覚!庶民を愚弄しやがって!)
医者 『ちなみに、手術で右肩の肉かなり取るんで、しばらく右腕使えませんよ。』
僕 『・・・・。』
ということで、手術してしばらく入院することになりました。
滋賀医大ってとこに入院する予定です。
お見舞いとかきてくれたら、僕は泣いて喜びます。
なんせ、手術ですからねー。
生まれて初めてです。
注射も怖くて抵抗するこの僕が、手術なんて簡単にできると思ったら大間違いですよ。
はぁー、手術のリハーサルでもしたいもんです。
誰か、医者役と火を怖がるサイ役でもやってくれませんかね。
(南海キャンディーズより)
≪本日の脳内ヘビーローテーション≫
さよなら大三元 <横山やすし>