雨もあがり…台風の風よけにと閉めていた雨戸をお片づけ。

雨戸を閉めているのと開けているのでは…こんなにも;光の入り方が

違うもんやなぁと思いながら…雨戸を滑らせる。




その時。

白っぽい何かが…

私の腕に落ちてきた…。。。。。




その瞬間が…まるでスローモーションのように感じたのもつかの間…

驚きのあまり、山奥に響き渡る叫び声。





白っぽい何かは、私のあまりの驚きの動きに外へ投げ出されたようだった。





そこには、中途半端に片づけられた雨戸と半開きの窓。

驚いた拍子にどこにぶつけたかわからない…体の痛みだけが残っていた。。。






本当にあった怖い話…スタジオアントラップ編。





…要するにお休みしていたであろう…夜行性のヤモリがリスの腕に落ちてきた

というお話を小説風にお届けしました 泣く 長袖着ていたことがせめてもの救い。




山奥だからこそ…得られる安らぎと時間がある。

山奥だからこそ…生き物も虫も多いという事実は否めません。




リスの戦いはこれからもつづく…がーんリス印鑑 笑