東京・大田区蒲田の薬膳とお菓子教室 ツクウ

東京・大田区蒲田の薬膳とお菓子教室 ツクウ

大田区蒲田の薬膳とお菓子の教室です。自宅にて少人数制レッスンなので、アットホームな環境の中、お友達同士や、大勢の教室では気が引けてしまう初めての方もオススメです。

ブログ訪問ありがとうございます。
東京大田区の薬膳とお菓子の教室tsukuu-ツクウです。
体調を毎日のカンタン薬膳で整えてみませんか?

☆健康誌「からだにいいこと」にツクウの教室案内を掲載して頂きました!

☆募集中の講座は「募集講座一覧」又はコチラから確認頂けます

☆レシピ制作・料理撮影のご依頼はツクウのホームページコチラをご覧ください



テーマ:
こんにちは!
薬膳とお菓子の教室tsukuu-ツクウ
セキネです!

今日は、既に一年近く通って下さっているお二人のための秋の養生薬膳講座でした。

↓今日のお花


前回も書きましたが、秋は乾燥の季節。
一言に乾燥、といっても、気温が高くて乾燥、低くて…と、気候でも養生の違いがあります。

おすすめ食材のお話もし、ランチには喉や便秘解消レシピをお出ししました。


↓いつも講座で人気の白和え。季節のものを合えるだけですが、優しい味わいで私も好きな一品です。


↓ごぼうの照り焼き信太巻き

↓デザートは手づくり杏仁豆腐 白きくらげソース。美肌にも白きくらげは良いんですよ♪


↓笑顔があふれるランチタイム


M様、Y様、ご参加ありがとうございました。また来月、手打ちパスタ講座でお会いしましょう!

いつもブログ訪問頂きましてありがとうございます。

それでは今日はこのへんで!
またです~♪
(^o^)/

テーマ:
こんにちは!
薬膳とお菓子の教室tsukuu-ツクウ
セキネです。

このところ、気候的には過ごしやすくなって来ましたね。読書の秋や、食欲の秋などと言いますが、何かを吸収(納めて貯蔵する)にはよい季節、と中医学でも言われています。

本日は、秋の養生薬膳講座でした。
爽やかな気候で、まさに学習と薬膳料理を「おさめる」のにぴったりの日でしたよ♪

↓本日のお花

横浜にある、薬膳を学べる「美カラダ」の茂呂先生のところの生徒さんが、いらっしゃって下さいました。

お二方とも基礎ができていますので、スムーズな講座となりました(^^)d

↓今日のメニュー
麦門冬五仁粥
かぶと柿の白あえ
牛蒡と豚肉の照り焼き信太巻
銀杏入り大根餅

↓ナッツたっぷりのお粥は、香ばしさとコクがあります。

↓デザートは杏仁豆腐 白きくらげソースです♪とろんとろんの喉ごしは、養生したい「肺」が潤います。


Y様、U様、お越し頂きまして、ありがとうございます。また機会があればお気軽にお越しくださいね(^o^)



いつもブログ訪問ありがとうございます。
それでは今日はこのへんで!

またです~♪




テーマ:

こんにちは!

薬膳とお菓子の教室tsukuu-ツクウ セキネです。

突然ですが、ピッツァはお好きですか?

私は色々な料理が好きですが、ピッツァは

特に大好きです!

ナポリピッツァのような、外側に額縁があって、

中が薄くなっているのが好みです♪

(本当に美味しいピッツァは、額縁も美味しいです!)

 

お店で食べるのも良いですが、家でも作りたい!

今回は家でも、なるべくおいしいピッツァの

再現が出来るようなオーブン温度はどれくらいか?というのを研究してみました。

 

1.ウチでも作れる?オーブンは何℃までならOK?

お店にあるピッツァ窯は、電気式、ガス式、薪のオーブンなど、

いろいろあります。ナポリピッツァには、

真のナポリピッツァ協会(http://japan.pizzanapoletana.org/contatti.php)」と

いうのがありまして、本当は生地や製法にルールがあるみたい。

しかし、家で作るときは楽しみながら「ナポリピッツァ風」を目指しましょう。

前にピッツァ屋さんで給仕としてバイトしていた時は、

職人さんが、480℃位の窯に入れて1分~1分30秒位で焼いていました。

そうすると、皮がパリッと香ばしく、額縁の中はモチっとした

食感になります。具も水分が抜けすぎず、うるおいのある状態に仕上がります。

 

しかし、家のガスオーブンでその温度はチョット無理なので、

「家で出せるオーブンで、何℃までならOK(おいしく焼ける)か」というのを探ってみました。

 

使用した物:

・ガスオーブン(リンナイ コンベック高速ガスオーブン 涼厨)

・ピザ生地(手捏ねで作りました)

・トマトソース、チーズなどの具

 

作り方:

(1)生地を分割し、オーブンシートの上で発酵の気泡をなるべく潰さないように手のひらで丸く伸す。※1

(2)オーブンを規定の温度まで、天板を入れたまま温める。※2

(3)オーブンが充分に温まったら、具をのせて300℃、290℃、280℃、250℃の4つの温度別にそれぞれ3分焼く。

(4)フライ返しなどで慎重に取り出し、見た目と味を調べる。(いただきます)

※1:生地がとても柔らかいので、具をのせると天板までの移動は、ほぼ不可能ですので、オーブンシートの上でトッピングし、それごと天板にのせます。

※2:天板は必ず入れたまま温め、生地をのせるときにもオーブンに入れたまま、オーブンシートごと生地をのせてください。下からの熱で額縁が立ち上がり、パリッと仕上がるのと、トッピングがのっている部分も生焼けを防げます。

 

前置きが長くなりました。

↓では、4つの焼き上がりを見てみましょう!

 

見た目と味の結果:

◎300℃:額縁の香ばしさ、中心の裏側もしっかりと焼かれている状態。

ただ、高温でオーブンシートがボロボロになり、繰り返し使うことはできない。

 

◎290℃:中心の裏側、額縁にも火は通っている。焼き色は300℃よりは若干薄め。

家で食べられるピッツァとしては充分良い。

 

△280℃:中心の裏側にはうっすら焼き目が付くが、カットして手に持つとちょっと

頼りない感じ。額縁の焼き目は薄く、モチモチの方が勝る。

しかし、この温度なら出せるオーブンは沢山あるので、もう30秒位焼いてみるのも

いいかも。

 

×250℃:額縁に焼き目が付かない。中心の裏側は少し生焼け状態。

300℃と50℃しか変わらないのに、こんなにも差が出るとは思わなかった。

 

2.感想

「10℃でも高いほうが良い!」というのが、今回調べてみてわかりました。電気でもガスでも、少しでも高温の出る、しかも庫内が大きめの機種(大きいほうが、扉をあけても温度が下がりにくい)が良いように思います。あとは、これも同じ理由で、天板が厚めや蓄熱の高いほうが良いですね。

↓300℃と250℃の額縁の部分。こんなにも「張り」が違います

また、余談ですが、私は10年前まで、家での料理、お菓子作りには家庭用の電気オーブンを使っていましたが、設定温度になるまで時間がすごくかかるのと、小さい機種だったので、温度が上がっても、生地を入れて閉めるまでに下がった温度を素早く元に戻さなければならない、お菓子やパンの出来が、イマイチだったので(腕前もかな…?)、思い切ってガスオーブンにしました。チョット値段が張り、ガス管を壁から出す工事も必要ですが、お菓子やパン、料理の好きな方は、損は無い買い物だと思います。(もちろん、電気オーブンでも良いものは沢山ありますよ!)

 

以上、クーラーが壊れた真夏のある日の実験でした。(汗ダラダラ)

長々とお付き合い下さいまして、ありがとうございました。

ブログ訪問ありがとうございます。

それでは今日はこの辺で!

またです~(^o^)/

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス