66歳 ソネジュンコ、後輩女子に送ります。歳を取るってそんなに悪くない。キレイなおばあさんを目指そう!

  • 21May
    • 高齢者ストレッチ

      ヘンリー王子、メーガン妃ご結婚おめでとうございます世の中の変化を感じて、感動してしまいました。一昔前はあり得なかったこと。メーガン妃の祖先はアフリカ系で、それもプランテーションで働いていた層の人だった(要するに昔でいう「奴隷」の身分なのです)。そういう人間の子孫と、それも英国王室の人間が結婚するなんてこんな風に世の中がどんどん変化していくって、ワクワクしません?「スタンドバイミー」のゴスペルを聞いて、涙が出ました。そんな時代に生きているってうれしい。リアルタイムで変化を感じることができるなんてワクワクします。私のイメージの中の英国王室は、ドラマや映画の世界(たとえばシャーロックホームズ)でしかないのですが、きっちり午後の決まった時間に高価な茶器でいただくアフタヌーンティーの儀式めいたお作法とか(古いかな)。堅苦しいイメージでしかなかったのです。この今の世の中の変化を素直に受け入れていく英国王室も英国国民も素晴らしい変化させるってとっても勇気がいると思います。気のせいか、チャールズ皇太子のお顔がハンサムに見えてしまいましたよ。メーガンさんは、私の大好きな海外ドラマ「SUITS」で弁護士助手の役をしていて、美しさもさることながらそのスタイルの良さ、演技のうまさももちろん、強さも感じさせる素敵な女優さんだと以前から思っていたのです。確かに強いですよね。英国王室やゴシップ好きの英国人を相手に、「人種がなんだ!離婚歴がなんだ!職業がなんだ!」という姿勢を崩さないのですから!普通凹んでしまいません?自分のことよりも特に家族のことを言われると、引いてしまう人がほとんどだろうと思うのに、彼女は違う。すごい えらい強い女性はステキですそう、世の中どんどん変化しています。旧体制にしがみついているセクハラオヤジたちええ加減にせえよ固定観念、既成概念、つまらない前例いらんよ少子高齢化、年寄りがどんどん増えていく未来、心配したってしょうがない。心配して子どもが増えるならたやすいことだけど、そうはならない。だからそれは、高齢者が元気になれば済むこと。ということで、高齢者ストレッチおススメしています年取っていくのに大事なもの、として私がいつも提唱している三つのうちの一つ(何回もブログに書いています)筋肉筋トレなしで、こんなに簡単で、こんなに楽な方法でしっかり筋肉がつく。そういうストレッチを指導しています。ゆるボールに寝ころんで何するの?ゆるボールストレッチ&エクササイズツラい筋トレなしなのにしっかり筋肉がつく。まさに高齢者向けの方法です。高齢者よ!立ち上がろう

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  • 20May
    • パーソナルレッスンって何するの?

      「パーソナルレッスン」っていったい何をするの?よくあるご質問にお答えしようと思いますが、その前に、なぜ私がストレッチを指導するスクールを作ろうと思ったのか、そのあたりから説明させてください。(しつこくなりそうなので、鬱陶しいと思われましたらスルーしてくださって結構です)その昔(20年以上前のことです)、私はからだの歪みや筋肉のコリを解消させて整える、「施術」をしていました。「小さいころから、人のからだのコリを探し当てて手で触れることを自然にしているような、奇妙な子どもだった」と亡くなった母が言っていたのを覚えています。それは当たり前のことだと思っていたのですが、大人になってそれが自分に与えられた能力だと気づいたわけです。私の「施術」はその当時にしては珍しかったのか、結構評判を呼び、3か月先まで予約が入っていて、それこそ今でいう「行列のできる施術師」だったようです。私のところに来てもらえれば必ず楽になってもらう自信がありましたし、他では楽になれない腰痛とか肩こりが1回の施術で必ずよくなってもらっていたのです。しかし、どんなによくなったところで、元の生活に戻ると同じことの繰り返し。そのふだんの動きを変えないと、絶対に楽になれない。それはみんながわかっているのだけれど、でもどうしたらいいのかわからないのです。そこを何とかしたい。そう強く思ったわけです。からだがしんどくなってから来てもらうより、しんどくならない方法を指導したい。自分のお尻は自分で拭きなさいということです。そして、10年前にストレッチを指導するストレッチスクール「スタジオ・ソネ」をスタートさせたのです。自分のからだは自分が変えないと、誰が変えてくれる?自分でやらんとあかんやろ自分でちゃっちゃとやらんかいと地が出てしまいましたそれなら自分で自分を変える方法としてストレッチを指導して、基本自分でやるのだ、ということを徹底させていこう。ということで、恐る恐るスクールをスタートさせることになったのです。本来しんどいことやツラいことをするのは苦手、というか大っ嫌いなワタシ。どれだけ気持ちよく、楽に動いて、それでも効果がしっかり出る、という方法を追求してきた結果、今のストレッチ法、クイーンズストレッチにたどり着いて、皆様におススメして指導しているのです。スミマセン、長い前置きでした。パーソナルレッスンというのは、文字通りストレッチの個人レッスンでもありますが、施術も盛り込んだ内容にしています。その方ができるだけスムーズにストレッチをしやすいように、私が下準備をする、というそんなイメージです。 皮むいてスジとって伸ばしやすいようにところどころ切れ目を入れるその方に特化した、その方に今必要なストレッチを厳選して指導します。グループレッスンではできないような指先の伸ばし方とか、動きのスピードとか、本当にその方に合わせた方法を指導しています。必要なところは私がサポートしてよりストレッチをしやすいように持っていきます。それには施術も含まれます。自分だけに必要なストレッチ法を知りたい。自分だけの順番を決めてほしい。怪我の後遺症があるからそのメンテナンスもしながらストレッチをしたい。そんな方は迷わずパーソナルレッスンを受けてください。本日、初めてパーソナルレッスンを受けていただいた82歳の女性。長年のヒザ痛で歩くのもままならないという状態でした。お嬢さんと一緒に、車椅子で来られました。おうちでこういうストレッチをやってください、というストレッチ指導と、ヒザに関しては私の施術もさせていただくというパーソナルレッスン。82歳であろうと容赦なく自分で動いていただきます。そして、帰りはご自分の脚でしっかり歩いて帰られました。82歳という高齢でも、あきらめないその気持ちがとても嬉しいです。そんな方のお手伝いができることも本当に嬉しい。ありがとうございますパーソナルレッスンのご予約はこちらから

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  • 17May
    • 安静にするな!

      あ〜あ、腰が痛い。ヒザが痛い肩が痛い急に運動をして翌日、あるいは翌々日、あるいは翌々翌日の筋肉痛などなど。誰しも痛みの経験はあります。痛みが出て医療機関にかかると、たいていは「安静にしなさい」と言われることが多いですよね。一昔前までは、手術後はとにかく安静安静でした。お産の後だって、24時間くらいはトイレも食事も全部ベッドの上ですませていました。その昔はね。と言うか、つい最近まではそうだったのです。それが今はかなり変わってきました。術後も、全身麻酔以外はわりとすぐに立ってトイレなどに行くように指導されるようになってきました。英国のキャサリン妃も最近の3度めの出産後、なんと7時間後に立って歩いてそれも赤ちゃんを抱っこしてカメラの前に立っている姿を見たばかり。確か、ハイヒールを履いていらっしゃいませんでした?お産は病気ではないとは言え、「産後の肥立ち」という言葉があるように、日本ではかなり過保護にされていたのです。そういった術後、産後の看護の考え方が最近になってずいぶん変わってきています。腰痛なども、痛みのある間は「とにかく安静」というのが常識だったのが、「動きなさい」「できる範囲でいいからとにかく動け」と言われるようになってきました。術後など、「え 傷口がまだふさがってないのに大丈夫?」と不安になりますが、それでも動く方が治る早さが全然違うのだとか。考えてみれば当然なのですね。筋肉は動くことで血行を促進させるのですから。動かないと滞ってしまうのです。腰痛、四十肩五十肩、ヒザ痛、すべて例外ではないのです。でも痛い時に動けるわけない拷問じゃないのそれが可能なのです。痛くないのです。完全に力を抜いた状態で関節を動かすと、痛みがないのです。そんな不思議なことが?「痛み」というのは、自分がいらない力を入れて筋肉を緊張させていたのが原因であることが多かったのです。力を完全に抜いてしまうと、痛みが楽になる。これまでは、その「力を完全に抜く」ということが難しかったのですが、それを可能にしたのが、ゆるボールストレッチそして、ポールonボールストレッチボールの上に乗ると、力を抜くのが下手な人でも抜きやすいのです。というか、力を入れることの方が難しいのです。たとえば、四十肩五十肩の人もボールの上に乗ると、肩を動かすことができちゃうのです肩関節の可動域を拡げたいアスリートにも、ヒザが痛くて歩くことが難しい方にも、怪我や故障の後遺症で思うように身体や関節を動かさない方にも、ぜひおススメしたい方法です。安静にして動かずにいていいことの方が少ないと思います。

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  • 16May
    • 一人散歩

      このところ安定しないお天気が続いていて、せっかくのいい季節なのにもったいないとウズウズしていました。五月晴れの1日、日差しは強くて気温も高いけれど爽やか、こんなに気持ちのいい日は外に出ないともったいない。夕方から人に会うついでに、靱公園(うつぼこうえん)まで足を伸ばしてバラ園を散策してきました。バラが満開さすが花の女王、気品が高く、凛として、そこはかとなくあま〜い香りがして豊かな気持ちになります。なぜ、靱公園?おめあてがあったのです。それがここ。以前、テレビで紹介されていて、一度行って見たいと思っていた日本茶カフェCHASHITSU〜ちゃしつ〜目の前に広がる、靱公園の緑。窓が開け放たれていて、靱公園の緑のそよ風が店内に流れます。日本茶に特化した、ちょっと珍しいありそうでなかったカフェなのです。ほうじ茶大好き人間の私がぜひとも飲んでみたかったのが特上ほうじ茶セットすみません、食べかけ、飲みかけ。石板のプレートの上に乗っているのは、アイスでいただく特上ほうじ茶濃いめに入れて氷で急激に冷やすのだとか。おはぎ+あんこバーガー、ゴマ乗せ左下がほうじ茶の茶葉茶葉を噛みながらほうじ茶を飲むと、香ばしさがひときわ口の中に広がります。自撮り大満足ほうじ茶ってやっぱりおいしい

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  • 14May
    • シニアに欠かせない三つのもの

      昨日のすごい雨と打って変わって朝から日差しが降り注いできつつあります。陽の光はホッとしますね。早朝から出勤時間まで、シーツの洗濯、掃除、大好きな家事に余念がありません。うちの中はキレイなのにまだ掃除するかい?キッチンのステンレスは光り輝いている窓ガラスもピカピカこんな家事大好きな私が主婦でないなんて、もったいない。だけど、大きい声では言えませんが、主婦だった時はいやいや家事をこなしていた一人暮らし、いいですよずっと四六時中一緒にいてベタベタしているのが家族ではないと思っているので、(こんな考えの人間が増えたら日本困るよ、と思いながら)でも私のような人間が増えているのは確かです。こんなシニアがどんどん歳をとっていくのを考えると少し怖くなりますが、シニアが幸せで満足度の高い生活を送るために必要なもの。もちろんお金ですが、それよりも大切だと思う三つのことがあります。その三つを維持していれば、お金も後からついてくるのでは?と思います。その1 友だち友人関係というのは一朝一夕で作れるものではなく、ある程度の期間の紆余曲折を経て構築されていくものなので、どのように生きてきたか?ということが問われるのです。こわっ友達が多い少ない、という問題ではない。心が折れそうな時に連絡を取りたい。もしくは後から報告したくなる。そういう人間関係って必要だと思うのです。その2 好奇心好奇心があるかないか?そこ、大事です。好奇心があるって元気な証拠だから。5年前のガン治療の前後なんて、ただ日々を生きるのに必死で、好奇心なんてこれっぽっちもなかった。だから今、あれがほしい、これがほしい。あそこに行ってみたい。あれもしたい、これもしたい。時間がいくらあっても足りない、というのはとても嬉しいのです。その好奇心を満たすために働くのです。その3 筋肉これはもうおわかりですね。私がず〜〜っと言っていること。何も今から筋トレしなさい、というのではないですからそこんとこお間違いなく。そんなシンドイことしなくても十分筋肉は作れるのですよ。そこは私におまかせください。一に筋肉、二に筋肉、筋肉さえあれば、どこでも行ける。なんでも一人でできる。これはもうするか、しないか66歳、割れた腹筋を作る!シニアもシニア予備軍も、Let's Move

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  • 13May
    • ポールonボールストレッチ動画アップしました!

      ポールonボールストレッチ大好評をいただいています。早速動画をアップしましたのでどうぞご覧ください。ゆるボールストレッチ特にポールonボールストレッチは、たくさんの方に試していただきたいので、これからもたくさんのメニューをアップしていくつもりです。Youtube チャンネル登録、よろしくお願いします。

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  • 11May
    • ヒザのトラブルを解消するために66歳の私がしていること

      私とヒザのトラブルは、もう50年以上前からのお付き合い。高校時代、陸上の短距離選手だった私は、忘れもしない北野高校vs春日丘高校(通称かすこう戦)で100mハードルに出場。練習ではハードルをかなり気持ちよく飛んでいて、それなりにスピードも自信があったのですが、スタートして3台目くらいのハードルに足を引っかけて派手に転倒。右ひざを強打。直後痛みと腫れでヒザ関節は2倍以上になり、まともに歩くことができなかったのを覚えています。痛みの記憶は50年以上経っても結構クリア。その怪我はすぐに治ったものの(若さゆえ)、そのヒザをかばうのか同じような怪我をその後も何回か繰り返すことになったのです。おまけにヒザのとばっちりを受けて、右足首まで何回か捻挫をする羽目に。怪我の負の連鎖というのはこわいですそれ以来、何かというと文句を言うのが「右ヒザ」と「右足首」。でも、この歳になってもまだ9cmヒールを履き続ける私。昔はハイヒールを履いて走っていたのに、さすがに65歳を過ぎてからはヒールを履いて一日中歩き続けると、それこそヒザと足首がストライキを起こすようになってきました。街に出て買い物くらいならまったく大丈夫なのですが、一日履き続けるとヒザがむくむようになってきたのです。よくわかるのが、階段の上り下り。調子が悪いと特に降りる時に、ヒザに力が入らない。ガクッと折れそうな頼りない感覚。ダーっと階段を駆け下りるなんてとんでもない。一歩一歩ゆっくり踏みしめながら手すりを持ちながら階段を降りている私。はた目に見ても、これはばあさんになった私の姿。いいんですよ。手すりを持っても。でも歩く時は膝裏を伸ばして颯爽と歩きたいのです。それならハイヒールはやめればいいじゃないかそれはできませんどんなにおしゃれしても靴がスニーカーでは、おさまらない。70歳過ぎても、ここだという時はハイヒールは履き続けます履き続けられる身体をキープする。そんなつまらんプライドなんかいらん、なんて言わないでそこ、ものすご〜く大事なのです、私にとってではヒザのために私が毎日していることそれがストレッチヒザのためのストレッチメニュー1、足指開く(これは時間外)2、股関節のストレッチ3、ヒザ裏、太もも裏ストレッチ(これがメイン)ヒザ裏、太もも裏ストレッチはポールonボールストレッチを取り入れるようになってから、画期的に早く効果がでるようになりました。これだけは毎日続けています。そのおかげで、一昨年暮れにパリの石畳を一日2万歩以上歩いても平気なヒザ、脚をキープできているのです。もちろん、めんどくさい日もありますよでもサボると、何日か後に必ずどこかがストライキを起こして文句を言いはじめるのです。だから死ぬまでやり続けるしかない。だからといって悲愴な感じでやり続けるのではなく、気持ちがいいから続ける。ただでさえおばあさんは悲愴なのに、加えて悲愴になる必要はないはい私はハイヒールを履き続けます。そのためにストレッチを続けます。66歳はがんばってます!

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  • 10May
    • 布ぞうりワークショップのお知らせ

      先日から何度かお知らせしている「布ぞうりを作って履こう!」ワークショップの日時が決定しました。6月11日 月曜日 10時〜11時半6月17日 日曜日 14時〜15時半費用は、会員様 3,500円、非会員様 4,000円 になります。お持ち物は、「はさみ」と「ものさし」だけ材料の生地やロープなどはこちらで用意いたします。もし、これで作りたいという生地がありましたらどうぞお持ちください。本当は使い古しのシーツなどが一番作りやすいのですが、ここでは綿のブロード生地を使用します。なお当日は裸足で、足指にロープを引っ掛けて編んでいく作業がありますので、ストッキング類は脱いでいただくことになります。ミニスカートはご遠慮くださいね1時間半の間に、何とか片方を仕上げていただくように指導します。もう片方はご自宅で仕上げてください。詳しいレシピを差し上げます。編んでいく作業はなかなか楽しいですよ。一度覚えておくと、ご家族やお友達の分も作ってあげたくなります。今週末からご予約開始です。ぜひお越しください

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  • 09May
    • 5月からのレッスンプログラムを解説 ⑧脚のトラブル専科

      脚のトラブル、数知れずヒザ痛、だるさ、冷え、O脚、X脚、むくみ、締まりがない、太い、足首が太い、皮膚の乾燥、かかとのひび割れ、巻き爪、小指の爪がない(マニアックですが)、筋力不足、本当にキリがないですね。で、これらに共通な原因ってわかります「ヒザ痛」と「皮膚の乾燥」とどこが共通してるの?「かかとのひび割れ」と、「脚のだるさ」、おまけに「冷え」まで。どこに共通点がある?我ながらおかしなことを言うと思いますが。でも、確かにあるんです、共通点がその共通点さえクリアできたら、脚のトラブルはほぼなくなる、と言ってもいいくらい。それは、脚の筋肉のインナーマッスルなのです。今さらながら、インナーマッスルという言葉はよく聞くけどイマイチよくわからない、という方は以前のブログ記事もご覧ください。歩く、立つ、しゃがむ、座る、すべての動きは筋肉を動かしているからできるのですね。筋肉が弱ると、立ったり座ったり、歩くこともできなくなります。しかし、筋肉を使うのに表側のアウターマッスルばかりを使っていると、骨に近い奥の方の筋肉が冬眠状態になるので、使っている筋肉と使っていない筋肉に差が出てくるのです。脳は半分以上使っていない、(半分よりもっと多いかもしれません)ということを聞かれたことがあると思いますが、実は脚の筋肉も使っていないところがとても多いのです。だから筋肉が動かないので、冷える、だるい。筋肉が固まる。筋肉が固まるとその上の皮膚も血行が悪くなるので乾燥するのです。脚の脛(すね)が乾燥して粉が吹くのはそのせいなのです。脚のラインに締まりがないのも、全部の筋肉を使いこなしていないせい。意外なのが足指の巻き爪でしょうか?巻き爪は足指の筋力不足なのです。爪は本来伸びてくると先が丸く巻いてくる性質を持っています。足指の筋力が弱いと、爪に負けてしまうので指の肉を巻き込むような形になって「巻き爪」になるのです。だから「巻き爪」対策として、足指をちゃんと動かして筋力をつけるようにすると、自然に巻き爪がよくなってくるのです。私はずっとトレーニングもして、ウォーキングもして、走っているから大丈夫ではないのですね。アウターマッスルではなく、インナーマッスルを使うことが大事なのです。インナーマッスルを使いこなすことができたら、ヒザ痛、だるさ、冷え、O脚、X脚、むくみ、締まりがない、太い、足首が太い、皮膚の乾燥、かかとのひび割れ、巻き爪、小指の爪がない(マニアックですが)、筋力不足、これらの症状はほとんどが解消します。インナーマッスルのストレッチを指導しています。

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  • 08May
    • ハワイが近くなった!

      常夏の国、リゾートのメッカ、理想郷、ユートピア、誰もが夢のような憧れを持っている、Hawaii今はハワイ島のキラウェア火山の噴火でちょっと大変らしいですが。そんなハワイにゴールデンウイークのお休みを利用して行ってこられたお客さまからのうれしい報告をご紹介させてください。海外旅行って絶対に疲れるからと、嫌がる方もたくさんいらっしゃいます。ハワイでも8時間のフライトヨーロッパだと12時間以上ですそんな長い時間、たとえビジネスクラスの座席だとしても飛行機の中で缶詰め状態になるわけですよね。缶詰め状態が続くと、心配されるのがエコノミークラス症候群(ビジネスクラスでもなる人はなるよ)ここでものを言うのがふだんからの動きなのですが、我らストレッチ族は日常的にインナーマッスルを使うことができるので、そういう長時間の缶詰状態にも耐えることができる身体に自然になっているのです。長時間のフライトでもトイレに立ったり、狭い座席でヒザくらいは曲げ伸ばしできるので、少しの動きはできます。その少しの動きだけで、全身を使えるという我らストレッチ族インナーマッスルのストレッチは本当にすごいのですそのお客さまも以前と比べてフライト後の疲れが違う、とおっしゃっていました。旅行の予定をお聞きした時、ぜひとも持っていった方がいいとおススメしたのが、ゆるボールもちろん空気を抜いた状態で、トランクに入れるのでかさばらないですし、空気入れのポンプもそれほど邪魔にはならないです。最初は少々戸惑っていた彼女が帰国されてからの第一声「ゆるボール、持っていってよかった」旅行中のストレスもホテルの部屋に戻って「ゆるボール」に寝ころべば、一気に解消。オアフ島を歩き疲れて、部屋に戻って「ゆるボール」にもたれて背中を伸ばすと、疲れも一気に解消。旅行中にありがちな疲れの感じ方が以前と違う、といううれしい報告をいただきました。ハワイが近くなったような気がする、とも言っていただきました。本当にありがとうございますそういううれしいご意見に支えられて、スタジオ・ソネは成り立っています。私がその昔ハネムーンで初めて行った海外の旅行先は、サンフランシスコ、ロサンジェルス、サンディエゴ、アメリカ西海岸でした。まだ1㌦360円の時代のお話です。アメリカ西海岸の帰りにハワイにも立ち寄る、という当時にしては破格のゴージャスなハネムーンを体験させてもらいました。その頃のハワイと、10年前に行ったハワイと、空の色が違うことに愕然としたのです。50年近く前は空の色がもっと抜けるようなブルーだった。何より、気温が低い。地球温暖化じゃないの?というよりも地球規模で気候が大きく変動しているのがはっきりわかりました。最近のハワイも曇りの日や雨の日が多いと聞きます。観光当局では否定していても、ハワイ島から離れているオアフ島でも喉の異常を感じている人が多いらしいです。地球の生態系も気候も大きく変動しているのですね。身体は自分で守らねば

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プロフィール

ボディメイキングスタイリスト  ソネジュンコ(66歳)

血液型:
B型
お住まいの地域:
大阪府
自己紹介:
『歳を取るのはそんなに悪くない』 1952年大阪生まれ。 『優等生だった小中学生期』 小さい頃...

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