67歳 ソネジュンコ、後輩女子に送ります。歳を取るってそんなに悪くない。キレイなおばあさんを目指そう!
  • 17Feb
    • 撮影が無事に終わりました

      3日間の東京出張から戻り、今日から大阪レッスンが始まりました。5月に出版予定の本の撮影、それから打ち合わせを兼ねて、東京に出張をしていたのです。撮影はもちろん、プロのモデルさんが、我らが「ゆるボール」を携えて動くわけなのです。「ゆるボール」もここまで来たか、と少々感無量。本が出版されて「ゆるボール」がどれだけたくさんの方に認知してもらえるか、怖くもあり、楽しみでもあり、不思議な気持ちになります。本の内容編集が今月、来月でどんどん進み、それと合わせてデザインが決まるのだそうです。そして5月になったら、「ゆるボール」が表紙にデザインされた本が本屋さんに並ぶわけですね。並ぶというか、できたら「平台」に並べてもらえるようにしたいものです。その節はどうぞよろしくお願いします

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  • 13Feb
    • 明日の東京レッスン、キャンセル空き出ました!

      冷え込む日が続いています。相変わらず巷ではインフルエンザは猛威を振るっているようですが、私の周りでは少し落ち着いてきた感じがします。ひところに比べるとマシになってきたのかな明日の東京レッスン、キャンセルで空きが出ましたのでお知らせします。2月14日木曜日10:00~13:00~2枠のキャンセル空きです。ごよやくはこちらからどうぞご予約お待ちしております。

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  • 11Feb
    • シニアこそ正座をしよう!美しく老いていくためにすることその2

      むか~し、むかし、私たちがまだ制服を着ていた頃。世の中の女性たちがこぞって『美容体操』なるものをやっていた頃のお話。「日本人は正座をしているから脚の形が悪いのだ」「脚をきれいにするために、正座はしない方がいいのよ!」などということを、おば様世代からよく言われていたものです。確かに、外国人女性は脚がまっすぐで美しい人が多い。外国人女性は正座をしないというかできないだから日本人も正座を辞めれば脚が長くて美しくなる。という論理なのですが、ちょっとそれは無理があるんじゃないの、と思います。民族特有の生活環境も考えないとね。日本人が椅子、テーブルの生活スタイルに変わったのは、戦後の高度成長期に入ってからのこと。それまではよっぽどのハイソサエティーでないかぎり、老若男女問わず床の生活でちゃぶ台でご飯だったのです。サザエさん一家のように。フネさんが正座できなかったらおかしいでしょ。ということで、散々忌み嫌われていた正座、最近では、正座をすると膝に負担がかかるから良くないという風評まで出回っていますね。実際、正座はすべきではない、とおっしゃるお医者様もいるようなのですが、日本人にとって「正座」はソウルポーズなんじゃないかと思います。正座すると気持ちも引き締まるのですね。スタジオ ソネでは、レッスンの始めと終わりは必ず「正座」正座、跪座(きざ)もメニューの一つになっています。修行として捉えるのではなく、あくまでエクササイズ、ストレッチとして正座⇆跪座を繰り返すのです。姿勢が良くなりますし、股関節、ヒザ関節、足首の関節のストレッチにもなるのです。「正座」は決して忌み嫌われるポーズではないと思います。シニアこそ、練習してみませんか?気持ちが引き締まります

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  • 05Feb
    • シニアこそヒップアップ!美しく老いていくためにすること その1

      昔ならとっくにおばあさんと呼ばれてもおかしくない年齢の女性が、最近どんどん美しくなってきているのは、うれしいですよね。若返る、アンチエイジング、若作り、という言葉は老いていくのを否定する言葉のような気がして、私は好きではありません。なのであえて使わないようにしています。一時流行った「美魔女」はどうかなと思っていましたが。3年前出版した本には「64歳美魔女が直伝」と書いていますね。 恥ずかしい本当はやめてほしいとお願いしていたのですが、その時の流行だったので仕方なかったのですね。すみませんそういえば最近「美魔女」っていうのは聞かなくなったなあ。ひと頃テレビに出ていた美魔女の皆さんは、すごいメイクとヘアスタイルでかなりケバかったですよね。無理な若作りなんてゴメンだ若返るなんてこともそんなにしたくないだからといって老け込むのはもっとゴメンだと思います。そこで、ゆっくりと美しく、かっこよく老いていくためにするべきことをシリーズ化でお送りしたいと考えています。ヒップアップこそ、シニアが目指すべきことなのです。おなかを引き締めるウェストを細くするということよりも大切だと私が考えているその訳は、ヒップアップする ↓お尻を締める ↓骨盤底筋を意識する ↓尿もれ、便失禁を予防するそうなのです、ここにつながるのだ尿もれを予防するということは、QOL=クオリティオブライフ=日常生活の質を高める意味でもどんなに大事なことか、それは若い人でもわかると思います。それさえ予防できていれば、本人はもちろん周りの人もどれだけ助かって心安らかでいられるか。だからこそシニアは(もちろんシニア予備軍も)ヒップアップしましょう。ヒップアップは若い人だけのものではないのです。そして、ヒップアップは決して難しいことではありません。みなさん見事にヒップアップされています

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  • 03Feb
    • 最近笑ってますか?

      時の過ぎるのがあまりにも早い、と嘆くのは、日常の生活に「ときめき」がない証拠だ、なんてテレビで言ってたそうですが、そんなこと言われても困りますよね。いえいえ私は毎日ときめいてますよ、と見栄を張りたいのは山々ですが、「ときめき」なんてそうそうあるものじゃない、というのが正直なところです。「嵐」や「純烈」のファンの方はときめくどころではないと思いますし「ときめき」はなくても毎日笑っていたいと思います「笑う」ってすごいことなのです。古くから笑いの研究もされていて、笑うことの効果、様々なエビデンスも報告されています。私が年1回通院している「大阪国際がんセンター」でも、病院内で寄席のイベントなどが行われているくらい。がんの治療、予防にも笑いが効果的なのですね。私がステージⅢb、末期寸前の子宮頸がんで入院治療をしていた5年前(もう6年前になります)治療が進むにつれて、気がついたら笑うということができなくなっていた。お見舞いに来てくれた孫に笑いかけようとして、顔が引きつって笑えなかったことがショックでした。笑うという表情は、「口角」を上げるのに「頬骨筋」を引き上げるだけでなく、顔の表情筋を総動員する必要があります。 顔だけではなく、腹筋や背筋も使うことになるので、からだの代謝が上がるのですね。笑うことから遠ざかっていると(6年前の私のように)表情筋が硬くなって笑おうとするとひきつるのです情けなかったですよ~さらに表情筋が硬くなると、どんどん顔が垂れてくるのです。からだがしんどい時に笑うなんて到底できるものじゃありません。「笑う」という感情もどこかに忘れてきてしまうくらいなのですが、だからせめて笑うための筋肉はいつでも使える状態にしておきたいと思いました。笑える時が来たらいつでも自然に笑いたいじゃないですか「笑顔」って練習しないといけないのだということをその時つくづく感じたのです。写真を撮る時に、自分では思いっきり笑ったつもりが、思いっきり引きつった顔に写っていたってことありません?そう、だから笑顔はふだんから練習しておくことが必要なのですね。そもそも練習が必要ないくらい、ふだんから笑っていることが一番いいことは確かですけどね。スタジオレッスンでは、必ず笑っていただきたいと思っています。誰かのイメージを思い浮かべた時に、笑っている顔か、不機嫌な顔か、表情のない顔か、そういう違いってありません?私のことをイメージしてもらった時、ぜひ笑っている顔で登場したいと思いますね。自然な笑顔ができるようにするためのレッスンがポールドレナージュ ・レッスン次回は2月23日土曜日 14:30~15:30今回のテーマは、お顔のリフトアップ二重アゴ解消フェイスライン引き締め魅力的な笑顔を作るレッスンをします。ご予約はこちらから自然な笑顔を引き出すのはプロのカメラマンのお仕事。さすが、林嗣晃さんです。フォトハヤシスタジオ

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  • 01Feb
    • 髪が伸びました

      今日から2月これまで生きてきて、1月も早く過ぎるけれど2月の方がもっと早いような気がします。毎日を大切に生きたいものです。私のプライベートなお話を少々。昨年初めから伸ばし始めた髪がずいぶん長くなってきて、これまでの写真とイメージが違ってしまったので、先日京都山科のフォトハヤシスタジオの林嗣晃氏に撮影をお願いしたのです。先日からスタジオ ソネのホームページにもアップしています。バックを赤にしてみようとの林嗣晃氏の提案に少々戸惑いながら、撮影が進みました。嗣晃さんに撮ってもらった写真は、時間が経ってからの方が嬉しくなるのですよね。自分では出せない自分の魅力を引き出してくれる。バックの赤。気に入っています一昨年までのベリーショートのヘアスタイルは、ほぼ15年続いていました。私の髪質が、あまりにも自分の手に負えなかったというのが短くしていた理由その1でしたね。懐かしいサイドは刈り上げ、なんて突っ張ったこともやってました。このブログでも何回も書いていますが、私の髪は剛毛多毛くせ毛。どこの美容院に行ってもびっくりされるのです。「今まで触れた中で一番多い」とかね自分でも自分の髪が大嫌いでした。私の髪の毛は、手で持つとなんと直立するのです。わかります?直立する髪が。柔らかくてまっすぐの髪の人がどれだけうらやましかったか。なんと髪の毛がヨガマットに刺さるのです。きっと美容師さんの皮膚にも刺さっていたに違いないごめんなさいしかしこの歳になって髪の多さを褒めていただけることに気がつきました。しっかりした髪で、艶もあって、生え際のボリュームがある。70歳に近づくと、男性も女性もどんどんボリュームが少なくなるのに、いいですね。と言われて悪い気はしません。生まれて初めて自分の髪を愛おしく感じることができたのです。しばらく伸ばすつもりです。どんなスタイルにしようか、思案中

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  • 29Jan
    • あぐらがちゃんと組めない方のためのレッスン

      この数日、やっと冬らしい寒さになってきましたね。いえいえ、まだこんなもんじゃないですからね。凍りつくような寒さが懐かしい、と言ってはヒンシュクを買っている私です。ストレッチレッスンでも、ヨガのレッスンでも、あぐらを組みますよね。様々なポーズがありますが、あぐらを組んだ上でのポーズは一番多いのではないでしょうか?しかしこの「あぐらを組む」というのは、結構難しいのです。少々古い写真で恐縮です。ヒザが両方とも床にくっついていることが重要なのですね。何故かというと、ヒザが浮いている状態では安定しないから。安定していないと力が入ってしまう。そうすると、筋肉を伸ばすのに最も必要な「脱力」ができないのですね脱力できていない状態でストレッチをしても、ヨガをしてもうまくいくはずがないのですが、世の中そんなに「あぐら」を重視してないようで、こんなポーズをよく見ます。完全にヒザが浮いていますよね。これでは、力を抜くことができないので、からだのどこかにいつも緊張がある状態でストレッチなり、ヨガなりをすることになってしまいます。うまくいかないのは当然。ではなぜヒザが浮いてしまうのか?骨盤の角度、股関節の硬さ、それから意外なのが足首の硬さに原因がある場合が多いと思います。骨盤が後傾している、坐骨の意識が薄いということですね。ストレッチを好きになってもらいたい、もっとストレッチを生活に取り込んでほしい、その方がからだが楽になるから。そのためには正しいあぐらの組み方をする必要があります。正しいあぐらの組み方はちゃんと覚えるべきなのです。どのレッスンに来ていただいても正しいあぐらのチェックをしています。あぐらがちゃんと組めない方、体験にお越しくださいませ

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  • 26Jan
    • 書籍化のためのアンケートのお願い

      5月出版予定の本の編集作業が進んでいます。そこで、スクールレッスンに参加していただいたことのある方々にアンケートをお願いすることになりました。「ゆるボールストレッチ」アンケート□「ゆるボールストレッチ」をはじめたきっかけ□「ゆるボールストレッチ」をはじめてからのからだの変化は?などの質問事項に答えていただくアンケートです。あなたの声が本に反映されます。アンケート用紙はスタジオにあります。どうぞよろしくお願いします。

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  • 24Jan
    • 本の編集作業進んでいます

      今年の冬は、暖冬だなあというのが私の感覚です。吐く息が真っ白になることもなく、帰宅が夜遅くなる時もそれほどの冷え込みもなく、外に出て、寒い、冷たい、という感覚もなく、厳冬好きの私にとっては、つまらない冬ですね。やっぱり冬は寒くないとねさて、昨年の秋にいただいた出版のお話。年が明けてどんどん進行しています。出版社の編集者の方々と何回も打ち合わせを繰り返し、読者さんの理解をより深くするための表現の仕方を模索する。がんばってます5月の出版をお楽しみに久しぶりに京都は山科の『フォトハヤシスタジオ』の林嗣晃さんに撮影をお願いしてきました。その1枚をご披露。これからホームページなどで使います。

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  • 17Jan
    • 「ゆるボール」ストレッチ、広めます!

      多くの人が運動不足を気にしている。「適度な運動」に関しては、ほとんどの人がストレスを感じているのではないでしょうか?筋肉をつけなければ、からだを動かさなければいつも心のどこかで気にかかっていませんかだけど、無理。時間がない。そのストレスもうそろそろ、なんとかしませんか日々の適度な運動そんなに難しく考える必要はありません。ジムに通ったり、重いものを持ち上げたり、ハードな運動をしたり。そうしなければならない。しんどくなければ効果がない。そう思っていませんか私も以前はそう思っていました。もう、そんなことはしなくてもいいのだと思ったら楽じゃないですか?では何をするの?そこで「ゆるボール」ストレッチのおすすめです。たとえば、誰もが気にしている「股関節の硬さ」を解消するストレッチ。ゆるボールストレッチではこういうことをします。ボールの上に片足を乗せて、ユラユラ動くだけ。ただこれだけなのです。テレビを見ながら、ボールに片脚を乗せてユラユラ動く。動きはシンプル。ハードな動きもありません。なのに、ちゃんと結果が出る。体力のない人も大丈夫。ユラユラ動いているうちに、どんどん股関節が柔らかくなってきます。股関節が柔らかくなってきたら、体勢を変えて、今度はヒップの引き締めをします。そんな簡単なポーズだけで、股関節が柔らかくなったりヒップが引き締まったりするはずがない、と思いますよね。ところがところが、これだけですごい変化があるのです。ゆるボールに乗って、ユラユラ動くだけで適度な運動になる。それだけでいいの?いいのです。それだけで肩こりなどはすぐに解消。今年は、このゆるボールストレッチ広めます。どうぞよろしくお願いします。

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プロフィール

ボディメイキングスタイリスト  ソネジュンコ(67歳)

血液型:
B型
お住まいの地域:
大阪府
自己紹介:
『歳を取るのはそんなに悪くない』 1952年大阪生まれ。 『優等生だった小中学生期』 小さい頃...

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