本日は ハンドメイドから少し離れた話題。ちょっと長いです。
普段 あまり積極的に流行を意識していないこともあり
ずいぶん前から世間的には話題になっているものがわたしに届くまでに時間がかかることがあります。
時々 ちょっとこれではいけないなぁと思う分野もあったりなかったりですが・・・
去年、そうやってのーんびりわたしのもとにやってきたブームが
沼田まほかるさんの小説でした。
まずは一冊。たまたま最後のほうの数ページを電車に乗っているときに読んでいたのですが
もう、結末がどうなるか想像はつく・・・あと数ページ・・・どうしよう
結局、電車を降りてから歩きながら読み(この前から雲を眺めすぎたり・・・ほんと、あぶない!)
歩きながら号泣です。(ネタバレになるのでどの作品かは書きません)
マスクしててよかったな~
あっ大丈夫ですよ、人通りが少ない道を選んで歩いたので。
わぁーこのひと気になる!と思ったので そこから一冊ずつ、読んでいきました。
そしてその中の2作が映画化されたので先月末と今月と観に行ってきました。
studio-rainbowをはじめてから、映画館に行く回数が激減してしまったのですが
この2本だけはどうしても観たかったのです。
ネタバレせずにうまく書ける自信がないので詳細的なものはありませんが
どちらも良かったです。
原作ものはがっかりすることが多いのでなるべく原作を読まずに観るようにしてきましたが
今回2作とも期待を裏切らないものになっていました。
役者さんのことくらい、書いても大丈夫かな~
両方の作品に出ている松坂桃李さんは最近までわたし、よく知らなかったのですが
(顔と名前を知っていた程度)
丁寧に繊細なお仕事をしているなーという印象でした。
でも、まだこの先が見たい。
まだまだここを超えたものを見せてくれそうな気がするので
楽しみにしたいと思います。
ほんと色々な顔をみせてくれていますよ、もともとファンのかたはたまらないんじゃないかな![]()
主演女優さんおふたりはもともと好きでしたがますます好きになりました。
びっくりしたのは「ユリゴコロ」の木村多江さん。
ここは本当にネタバレ最重要ポイントなので書けない・・・
でも あれってお芝居の技術なのかなー
技術だとしたら恐るべし才能、と思うようなことをやっていました。
たまたまだとしたらキャスティング大成功。
そして「彼女がまだその名を知らない鳥たち」の阿部サダヲさん、素晴らしかった。
原作を読んだ時はあの役に感動こそしたけれどこんなに好きじゃなかった。
あの役をあんなに魅力的にしたのは阿部サダヲさんの力でしょう。
あんなに不潔なのに!ずるい!好き!
あの「十和子」って呼ぶ時の声!!愛!!
さて
とっくにほのかりんブームは去り過ぎ
「ユリゴコロ」のエンディングでとても良かった Rihwaさんの「ミチシルベ」を40回くらい聴き
今も聴きながら書いています。
歌も凄く上手だし歌詞もいいし ちょっとね、こう・・・胸がいっぱいになってしまいます。
これをYouTubeで見聞きしていると、右側にいつも出てくる「ナラタージュ」
この曲もとても気に入ってしまって
わたしはいま映画「ナラタージュ」が観たくなっています。笑
これも随分前に原作を既読なのですが忘れてしまったなー。読もうか・・・観に行くか・・・。
というわけで 本日は珍しいブログでした。
制作、どんどん進んでいます またご紹介します!