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野菜ソムリエ・美人食研究家ROCOBLOG

野菜ソムリエ・美人食料理研究家・フードコーディネーターROCO(ロコ)です。
簡単レシピやレストラン情報、通っている料理学校での出来事を書いたブログです。

池尻大橋にあるイタリアンレストラン「グースト」へ行きました。


コースは1つ1つの量は女性サイズかもしれませんがお野菜がたっぷりで、パンは自家製です。

パンにつけるオリーブオイルは毎月変えているそうです。


白い内装でお花がところどころに沢山お花が生けられており、女性が好きそうな雰囲気。

最近のお店にしては珍しく照明がとても明るいこじんまりとしたお店。


パンには小麦粉にキタノアカリという品種を使っているのだそうです。


その胃袋、掴ませていただきます。


フォカッチャのようなパンが私好みで思わずおかわりしてしまったのですが

サーヴィスの店員さんにおなかの空き具合を再三聞かれました。

「パンをつい食べ過ぎてお料理を残すとシェフが怒るんです。」とのことで・・・。




その胃袋、掴ませていただきます。

秋刀魚のパスタも美味しかったです。

誕生日が近かったためデザートプレートまで用意していただきました。

お気遣いありがとうございました。







根津くらぶで鴨をいただきました。

小鴨の会と名づけられたその会は冬期に月2日~3日程しか開かれません。

しかも良い小鴨が捕れなかったら中止。

富山からわざわざ小鴨専門料理人が小鴨と共にいらっしゃいます。



鴨って硬いイメージがありますが、小鴨はとっても柔らかいです。

部位によって調理法を変えたりして堪能しました。



入店が比較的遅かったため、

私達が最後の客となり、料理長である山田先生がテーブルまでいらして色々とお話させていただきました。

本当に温かく可愛らしいお人柄が素敵でした。


近々本が出るそうで拝見するのがとても楽しみです。






外苑前のル・ゴロワへ行って参りました。


品切れによりメニュー変更とのことで、、、

なんと、図らずも今年初のセップ茸をいただくことができました。


フランスではセップ茸ですがイタリアですとボルチーニ茸と呼ばれます。

セップ茸は日本でいうところの松茸のようなもので、これを食すことで秋を感じることが出来ますね。

しかも今日は生のセップ茸をいただきました。

クリーム系のパスタにあわせることが多いですが、本日は生のセップ茸をサラダで。

生で食べることが出来るのは、短い期間ですので、とてもラッキーでしたドキドキ



その胃袋、掴ませていただきます。-セップ茸のサラダ


蝦夷鹿はビネガーの甘酸っぱいソースで。

柔らかくて絶妙でした。



その胃袋、掴ませていただきます。-蝦夷鹿


付け合せのお野菜は量がたっぷり。

沢山の種類を1つずつ食べることが出来ます。

調理法や味付けを変えてあり、飽きることなく目でも舌でも楽しめます。



グレープフルーツのプリン。

ル・ゴロワの名物なのだそうです。


その胃袋、掴ませていただきます。


なめらかなプリンにゆるめのカラメルソースがかかっており、

その上に一口大のフレッシュグレープフルーツがのっています。

細く切って甘く煮た皮とミントが添えてあって香り高いです。

グレープフルーツとプリンの相性の良さに驚きました目

家でも作ってみたいと思います。




お店の雰囲気は女性やカップルが多く、オープンキッチン。

照明は暗すぎず、明るすぎず、お料理が美味しく見えるオレンジ色の優しい照明。

どっしりと体を包む大きなソファ席もありますので女子会にはぴったりです。

コースもアラカルトもどちらでも可能でコース自体は6000円~8000円くらい。

ソフトドリンクも産地を厳選したフレッシュジュースが充実していました。