「Studio音ヴァイオリン教室」は、横浜・鶴見の少し丘を登ったところにあります。
横浜は坂が多いですねー。駅前に有名な総持寺さんがあり、そのお参りをしてから裏口からでて歩いてくることもできます。そうすると、自然いっぱい♪
その総持寺さんの裏手に「Studio音ヴァイオリン教室」はあります。
今朝は、マネージャー(主人)がお弁当の日でしたので、朝からバタバタと生姜焼き弁当を作り、いつも通りに駐車場でお見送り~すると、可愛い声が聴こえました。
「ほーほーほーホケキョ♪」あら、うぐいすです。しかもこの子は上手で美声♪とっても澄んだ声をしていました。適度に流しながら歌う、とっても素敵な「ホーホケキョ」。
もうすぐ春。この、うぐいす・・・綺麗な声だから、「Studio音ヴァイオリン教室」のまわりに住んでいてくれたら良いなと思います。
下手な子がいても、それはそれで応援したくなるのですけれどね^^
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ヴァイオリンも、力を入れて弾くと、ギシギシ苦しい音がしますね。ある程度の力は必要だけれど、力の入れすぎは良い音がでません。でも、力が入っていないと、フワフワしていて芯がない音になってしまいます。その力加減は、自分で調整し、覚えていかなければ良いヴァイオリンの音色は出せません。
これは、すぐに出来る人、何年もかかる人、様々です。その中で、出来るだけ今の実力で出せる良い音を、生徒さん1人1人の音を聴いて導いています☆
生徒さんを見ていると、たいてい・・・どちらかに分かれています。もっと力を使って「音の芯を出して!」と言われる人、力を入れすぎていて「右手の圧力を弱く、力をぬいて!」と言われる人。
自分の楽器と向き合いながら、そのヴァイオリンの最大限の綺麗な音を引き出せるのは、そのヴァイオリンの持ち主です。
綺麗なヴァイオリンの音色が出せるよう、これからも一緒に頑張りましょう(#^.^#)