たった15分、集中するだけで!KSちゃん編 | 横浜市鶴見区のヴァイオリン教室♪Studio音

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「Studio音ヴァイオリン教室」は3歳の子供から大人までの、ヴァイオリン教室です。
音符が読めなくても、ヴァイオリンを触ったことがなくても、
横浜市・川崎市でヴァイオリンを弾いてみたい方は、
ぜひ無料ガイダンスにいらしてください。

「Studio音ヴァイオリン教室」の講師:里織です☆今日も、沢山の生徒さん達がレッスンに来てくれました。


その中で・・・今日が今月初めてのレッスンだったKSちゃんがいます。中耳炎の為、2週間ほどお休みしていました。


KSちゃんは、小学1年生なのですが、先日、学校の先生から、とっても素敵な表彰状を貰ったそうで、私にも見せてくれました☆


リズムや楽器演奏が素晴らしいと書いてあり、私まで嬉しくなりました。ヴァイオリンは音楽のほんの1つの楽器ですが、「Studio音ヴァイオリン教室」を通じてKちゃんの音楽の事やリズムなどが身についてきている証拠ですね!(表彰状、写真に撮らせて頂いたのですが、ピンぼけしてしまい。。。また次回、撮らせてください(。>0<。))


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そのKちゃんですが、24日の「音Party2013」では「スコットランドのつりがねそう」を演奏します。(その他にも沢山!)

この曲は、前半がテーマで、後半が変奏曲になっている、「はじめてのバイオリン」と言う教則本の一番最後の曲です。あっと言う間に弾けるようになっていたし、お休みの間に鈍ってもいなかったので、今日はある事を試しました。これは、この教則本の仕上げの時に、どの生徒さんでも弾いています。


Kちゃんがテーマ→変奏曲と弾き、私が変奏曲→テーマと逆に弾くのです。これは、自分の弾いている部分と私が弾いている部分を頭の中で整理して、また楽譜を理解して、その曲に集中していないと上手くいかないDuo演奏なのです。


はじめ、Kちゃんは「できないーーー」と悔しくて泣いてしまいました。でも、そこですかさず3分間の時間をあげ、楽譜の見直しをして貰いました。すぐに泣きやみ、楽譜に集中するKちゃん。もう1年生なので、集中力もついてきましたね^^

そして、2度めの演奏。ほんの少し、1か所だけずれてしまいました。そしてまた3分集中時間。その後、「集中して弾けば弾けるんだよー」と声をかけ、最後にまた1回。はい、ばっちり弾く事ができました。しかも暗譜で^^


「ほらーやっぱりKちゃんなら出来ると思った!」と言った時のKちゃんの笑顔は、とても素敵でしたねヾ(@^▽^@)ノ


出来る、出来ないは、決めてしまったら、そこで終わってしまいます。「まだ小さいからー」とか、「レベルが高いー」とかで、その生徒さんの成長を止めてしまう事はしたくありません。私が「やってみようー」とか、課題を出したもの。それは、その生徒さんなら、頑張れば出来る範囲の事を提示しています。毎回のレッスンを通して、その生徒さんの状態をきちんと把握すること。これを大切に、毎日レッスンしていきたいと思っています。


また明日の生徒さん、楽しみにお待ちしています(#^.^#)