身体の柔軟性の向上には二つの段階があります。
まず、真っ直ぐ立ち、足を曲げずに手を地面につけるように曲げる立位体前屈。
この時、地面に手が着かない理由には2つ存在します。
一つは、腹筋の収縮と背筋の伸長(脱力)が上手くできていない。
もう一つは、姿勢の悪さが影響して背中の筋肉が凝り固まってしまい収縮伸長が余り出来なくなっている状態。
そのため、伸ばすべき箇所の筋肉の脱力が上手くできるように意識コントロールが出来るようになれば可動域が大きくならなくとも地面に手は着くようになるでしょう。
マッサージして筋肉の慢性的な緊張をほぐすのも手です。
この脱力を上手く出来るようにコントロールするだけで人並み以上の柔軟性が得られるでしょう。
しかし、新体操や中国雑技団のような人並みはずれた柔軟性はそう簡単には得られません。
これは、身体に存在する複数の関節の可動域がいずれも広い必要があります。
また、普段の生活で使われる以上に筋肉の伸長が行われなければなりません。
こういった人々は日々ストレッチに十分な時間をとり、専門的な知識のもと訓練をつむ必要があります。
さらに、長い時間をかけて体の改善を行って初めて人並みはずれた柔軟性を得られるということです。
自分独りだとなかなか十分にストレッチすることは出来ないのが残念です。
今日 10/4はGARNET CROWの新譜の発売日♪
- GARNET CROW
- THE TWILIGHT VALLEY(初回限定盤)(DVD付)
デビュー当時からのファンです。
優しく切ないメロディと歌声がなんともスーっと心にしみてくるというか…
なんだろう?
ちょっと、言葉では説明し辛いですね。
今から楽しみ♪
久しぶりにカイロに行ってきました。
リズボクで特別レッスンが始まったので一度行っておこうと思っていたのですが…予想以上の人気で予約が2週間先まで埋まっているとのこと。
で、やっと昨日行ってきました。
今回はカイロ+デトックスアロマ90分。
リズボク会員やインストラクターが多く訪れる人気のお店で、現在特別レッスンに参加している会員さんも多く来られていて先生に聞くとみなさん普段使っていない腰や背中の筋肉にかなりの疲労が溜まっていると言っておられました。
自分はどうやら肩というか肩甲骨の間くらいに負荷がかかっているようです。
考えられる要因は…サンドバックかな?
もっと軽く打つようにしないと反動を肩の筋肉で吸収し切れていないのかもしれないです。
その後、デトックスアロマは初体験。
もちろん、全身をやるのも初体験。
ふくらはぎから足先にかけて疲労が溜まって硬くなっているのはストレッチが十分に効いていない証拠。
また、腕の前腕部にも結構疲労があって硬いとのこと。
これは…やっぱりプログラマーという仕事柄なのかもしれません。
プログラマーという仕事をしているにもかかわらず、肩こりや腰痛とは今の所無縁というのは周りからするとかなり恵まれているのかもしれません。
自分なりに分析すると…違いは視力の差が大きいのかも。
会社に入ってからある程度視力が低下したことは紛れも無い事実ですが、それでもまだ1.5~2.0を維持しているので画面を見るために猫背になったりはしていません。
先輩で、もう40歳を超えている人がいますがその方も視力は2.0を維持しているためか肩こりはそんなに無いそうです。
しかし…足の疲労はどうにかしないといけませんね。
そういえば、ジョギングが足の疲労回復を高めてくれると聞いたことが…。
確か…血流が改善することで影響供給と老廃物排出機能が高まることが影響しているらしいです。
身体の中も自然も"循環"が大切なんですね。
冷え性…
最近では男性でも冷え性の方が増えているようです。
冷え性の多くは末端部分の血流が阻害されたりすることで熱を発生するための活動の元となるエネルギーの供給がされないために起こります。
この末端部分の血流を改善して筋肉を動かすことが冷え性の改善に繋がります。
では、良く冷え性の対策として間違っているものの例を挙げましょう。
1.半身浴で暖まる。
2.お酒を飲んで暖まる。
3.熱めのシャワーをする。
4.靴下や手袋をして寝る。
等、一時的には暖まりますが直ぐにもとの状態に戻りやすい方法ばかりです。
その上、1は汗をかきやすいのでその汗により体温が低下しやすいですし、3は殆ど効果がありません。
2は、汗による体温低下とともにアルコールによる血管拡張により血圧が低下しさらに体温低下を招いてしまいます。
4は、手や足の血流を妨げるのでさらに症状を悪化させてしまいます。
この4点の改善方法としては
1と3は全身浴に切替て、40~43度くらいの熱めのお風呂で10分くらい浸かるのが身体全体に水圧がかかり、さらに上半身も暖まるので良いそうです。
2についてはお酒を飲んでから30分以内に布団に入って寝るのが身体を冷やさないためには大切です。
4については寝る場合には余り身体を締め付けないようにして、昼間の活動時に3つの首(首、手首、足首の3箇所)を守るようにやわらかい布地で温めてやるのが大切です。
女性の場合、高いヒールを履くことでつま先の運動量が極端に少なくなったり、スカートによって足が直に風に当たって冷えたりします。
こういうときは、まずつま先を手で包むようにしてしっかり曲げてやり、暫くしたらはなすを繰り返します。
次に踵からふくらはぎの一番太い部分までを下から順にマッサージして行きます。
こうして、足が暖まってきたなぁ~って感じるくらいまで続けます。
何事もこつこつ続けることが改善につながる第一歩ですね。
加賀野菜として有名な五郎島金時
アイスやケーキ等に良く使われているのをみますが…TVを見ていると焼酎になったそうです。
自分はお酒は飲めないのですが、かなり上品で美味しいらしいですよ>チーム酒飲みのみなさん(笑)
9/29に発売らしいです。
最近、手がかぶれたような感じになって、水泡が出来ていたので医者に行くと
「汗疱」
とのことです。
単純に皮膚の下に汗が溜まったもんだそうな…
ん~。単純に汗が溜まっただけのわりに痒いんだけどね。
で、治療法は夏場は汗かきやすいからなりやすいけどほおっておけば治るとのこと…
ってことは、人一倍汗をかきやすい自分はなりやすい症状ってことですね。
結構、この症状なるひとは多いそうです。
足も蒸れたりするためこの症状になる可能性があります。
見た目には水虫のようにも見えるため勘違いしやすいそうです。
対処方法は清潔にしてさらに乾燥させるようにすることが大切だそうです。
似たような症状は多いそうなので素人判断はダメだそうですよ。
体の操作感覚というのは7割を視覚に頼っているといわれています。
そのため、目をつぶってしまうと単純な動きですらいつもどおりには出来なくなります。
しかし、この操作感覚をある程度以上視覚に頼らずにできるようになることが身体を細かく操作できるようになる"運動神経"を活発化させてくれます。
体の記憶というものは直前に行った動作であれば覚えています。
これを目をつぶって同じことを行うと結構できることが多いです。
ただし、体の操作感覚が衰えてしまうと目をつぶった場合かなりの動きに差異が生まれてしまいます。
この差異を可能な限り無くするように身体を操作するトレーニングを行うのが"運動神経"を高めるためには必要です。
トレーニング方法は先のような目をつぶって一つ一つの動きを自分のイメージ通りに動かせているかを確認する方法が効果的です。
また、目をつぶらずに目の前に壁をイメージしたり綱をイメージしたりして行うパントマイムも体の操作感覚を高めるには効果的ですね。
今日は海に行った仲間と後から参加した仲間総勢11名でジムの近くにできたもつ鍋屋に行ってきました。
鍋は2種類あったので両方頼むことに。
味噌の金鍋
鶏がらの銀鍋
自分としては…ちょっと薄味がすきなので銀鍋の方がスキかもしれません。
もちろん食後のデザートも頼みましたが…カキ氷を頼んだ人のもとに運ばれてきたのは…すり鉢に入った大量の宇治金時カキ氷
隣においてあるteam-y2さんのタバコのサイズでもわかるとおり…かなりの大きさです。
自分は最強杏仁豆腐…何が最強なのかはわかりませんが…普通の杏仁豆腐です。
お店の感触からすると…非常に狭いです…。
料理として鍋は美味しいんですけど…また行くか…ということでは微妙かも(-_-;)。










