日本酒のつまみにお刺身とかを食べる時に使う調味料として変わった調味料があると友人から聞いたので書いおきます。
昔、関東方面で醤油の代わりに使われていたらしい「煎り酒」というものです。
造り方は…
日本酒1合に梅干(大きめ)を一個入れて軽くほぐし、半量になるまで煮詰めて2日程冷暗所(冷蔵庫でも可)でおいておくだけ。
この煮詰める時に昆布や鰹節を入れて作るとさらに良いそうです。
日本酒のつまみに刺身を食べるときに、「煎り酒」を醤油代わりに使うと最高だと友人は声を大にして叫んでました。
この友人は日本酒を一晩で5合あけ、さらにワインも1本あける程の酒飲みだから…と言うことでもないでしょうが…。
ナンにせよ、かなり美味しそうな調味料である事にはかわりないですね♪