普段つけるコロン等の香りで、体内への影響があることがいくつかありますね。

たとえば、ラベンダー等に代表される甘い香りは身体のリラックスとともに疲れも癒してくれます。
ただし、体内としてはありがたくないことに脂肪を溜める方向に働くようです。

お香のような香りは精神を落ち着けますね。
でも、煙が…という人もいますね。

後はグレープフルーツ等の柑橘系の香りは意識をはっきりさせてくれます。
その上、体内も活動するための準備として脂肪を分解しやすくしてくれます。

このような効果からダイエット中は甘い香りは避け柑橘系の香りをつけたりすると良いですね。
でも、分解された脂肪も使われなければまた脂肪に戻りますから運動もあわせてやらないと意味はないですね。

効率を考えると、運動前に柑橘系のコロン等つけ、運動後にはグレープフルーツを食べると良いですね。
グレープフルーツの香りの効果もありますが、グレープフルーツを食べることで食物繊維やクエン酸といった整腸作用や乳酸の排出を促す物質を摂ることができるので良いですね。