脳の処理速度は人によって違うそうです。
特に聞き取れる速度によって違いが出てくるそうです。
これは、その人の生活環境の中に早くしゃべる人が居るとその速度で相手の言葉を理解することができるようになります。
また、クラシックのような複数の音が多重に聞こえるものを幼少のころから聞いているとさまざまな音を理解する能力が上がります。
このようにして、聞き取る能力が上がると音を理解する能力が上がります。
この能力はカラオケ等で歌う場合にも関係するそうです。
自分自身の発する声の音を理解することができるようになるという理由からだそうです。
また、音痴だといわれる人でも、キーを下げ、テンポを下げることで上手に歌えるようになるのも、自分自身の音を理解し調整しやすい範囲にすることで脳の処理範囲以内になるためだそうです。
この能力を上げるにはテンポの速いクラシックを聞いたり、普段の会話を録音しそれを1.5倍くらいの速度で聞き取る訓練をすることでできるそうです。
ちなみに、クラシックを使うと複数の音を聞き分ける能力も上がるため英会話等のリスニング能力も上がるそうです。