今年から外環状線の内側は爆竹花火禁止だそうです。
それらを売るのも、打ち上げたりも禁止。
上海市の新しい条例で違反したら今年から罰金です。

マンション各戸にも役員さんが回ってきて
「花火爆竹は決して行いません」
と書かれた誓約書に我が家もサインしました。

春節前には花火店があちこちに出ていましたが
さすがに今年は1軒も見当たりません。

例年だと大晦日の晩から爆竹花火が始まり
除夜の鐘の時間帯は激しい騒音となります。
街中が煙だらけになっていました。

上海市内でそんな文化が今年から変わります。
大気汚染に対して目に見える行動を起こした第一歩。
個人個人がが本気で取り組めば
諸問題も解決方向に向かえるかも知れないです。
でも本当にそんな春節が実現するのでしょうか。
12月中旬から1月中旬まで日本で過ごしました。
所用も多かったですが、友人たちと食事を楽しんだり
また年末年始は大勢で賑やかに過ごす事が出来ました。
久々の日本のお正月でした。

今年最初の1月7日のレッスン。
ご参加ありがとうございました。

手足を身体の仕組み通りに使うと全身運動になりますね。
走るのが得意な動物たちのウエストラインの美しい事!
私たちも腕も脚も長く使うと一箇所とつながります。
そこを意識して姿勢良く動きましょうね。

今回はストレッチでよく身体を伸ばしてから
簡単なダンスを楽しみました。
振りに気を取られている間は身体がバラバラでしたが
動きを覚えてから身体が繋がって美しくなりました。
ダンスの振りを覚えるのは脳トレにもなりますしね ♪

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
次のレッスンは3月31日です。


ホリデーシーズン。
上海もクリスマスデコレーションやライトアップが
とても綺麗です。

日本に住む友人が、上海の何処かに
スワロフスキーの巨大ギフトボックスの
クリスマスツリーがある事を教えてくれました。

ネットで調べたらその場所は「Grand Gateway」の1F。
Grand Gatewayは港滙恒隆広場の英語名。
そのツリーを見て来ました。

初日の点灯式にはミランダ・カーさんがいらしたそうです。
彼女の巨大な写真が地下鉄直結の入り口に並んでいます。

巨大な箱に巨大なネックレスやリングやピアス等が入り
箱が大きな台座に乗って全体はクリスマスツリーの形。

製作に半年かかったそうです。
時間ごとに音楽とライトアップが始まります。
ブルーベースのトーンからイエローベースに変化します。
銀座ソニービルの前のクリスマスツリーより
ずっと大きいようです。

中産層の中国人のブランド嗜好が高まっています。
車も増え続けていますが大型高級車が多いですし
マンションは日本円に換算すると億を超える物件が
普通に売れています。

景気が悪くなったと言えども中国人の購買意欲は
中国国内でもまだまだ廃りません。

銀座のツリーよりも上海が数倍大きい理由は
そんなところにもありそうですね。









11月13日、14日上海東方芸術中心にて
サントペテルブルクの国立バレエ団
ボリス・エイフマンバレエ劇場の
「アンナ・カレーニナ」の上海公演がありました。

メインキャストは

アンナ 
Natalia Povoroznyuk(13日14日)
Anastasia Sitnikova(14日マチネー)

カレーニン
Pavel Moskvito(13日14日)
Oleg Markov(14日マチネー)

ヴロンスキー 
Sergey Volobuev(13日14日)
Igor Subbotin(14日マチネー)

長身細身小顔そして手脚の長い絵に描いたようなスタイルで
素晴らしい技術を持つダンサーばかりです。

衣装は洗練された色とデザインです。
アンナの衣装は高級感のある上品でエレガントなラインです。
シーン毎に数着の着替えがあり衣装も楽しめました。
舞台背景も照明もとても美しかったです。

観たこともないような難度の高い、かつ美しい振り付け。
重さを感じない宙に浮いているような身体全体の動きです。
空中で静止しているような非常に高さのある複雑なジャンプ。
コールドバレエも迫力がありました。

バレエ技術だけではなくて表現も演技力も素晴らしく
舞台に吸い込まれて行くようでした。
それぞれのシーンが静止画のように印象に残っています。

第1幕が約43分、
休憩が20分
第2幕が約44分

素晴らしい舞台でした。
最近観た舞台で最高点です。

ボリス・エイフマン氏は世界的な振付家です。
バレエ団の次の新作は「赤いジゼル」だそうです。
どんな振り付けで
どんなステージになるのでしょうか。
地下鉄16号線。
始発駅龍陽路から終点の滴水湖まで1時間。

バドミントンの秋の遠足です。
今までの春秋の遠足では崇明島、余山、野生動物園、映画村など
上海近郊のスポットに出かけています。

遠足と言ってもお弁当は持たずに現地のレストランでランチ。
気軽にみんなでお出かけ気分を楽しむ感じです。

滴水湖は上海市の一番東の陸地に位置する真円形の人工湖。
終点の滴水湖駅を降りたら目の前に湖が広がっています。
湖の真ん中にドイツ人が設計したモニュメントがありますが
角度と光と影で360度見た位置で感じが変わります。
遊覧船で近くまで行きました。

早帰り組が帰って、残った3人でバスに乗って15分ほどの海へ。
飛行機から海を見ていて上海に近付くと海の色が変わります。
水平線辺りは水色に見えますが岸に向かって段々茶色に。
残念ながら目の前は茶色の海でした。

海の見える公園もあり、魚をイメージした
ドーム型の巨大オブジェがシンボルになっていました。
横浜まで1026海里と書かれた石碑の前で記念写真。

上海ディズニーランドが来年オープン予定ですが
それに合わせて開発されている街のようです。
駅も駅前も空間が広く、バスターミナルも立派です。
片側3車線の広い道路が整備され建物も出来上がっています。

でも人がまだ集まっていません。
上海中心部とは全く違って空も広くて人も車も少ないです。
数年後にはどんな風な街になっているのでしょうか。