奈良井宿は江戸側の板橋宿から数えても京側の守山宿から数えても34番目に位置する、中山道のちょうど真ん中の宿場町である。

 

 

奈良井川に沿って中山道沿いに約1kmの町並みがつくられている。

1978年に重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。

 

 

今も人が暮らしているところがすごいと思う。

生きている町!

 

 

千本格子や低い軒。

 

 

 

2階部分がせり出した「出梁(だしばり)造り」の家並みが続く。

 

 

 

 

宿で試飲させていただいた「中乗さん 雪中貯蔵生原酒」を売っていた。

3~4月限定の生原酒で、なかなか手に入りにくいらしい。

 

温度管理が重要らしい。

クーラーボックスを持っていなかったので、買えなかった。。。

 

 

 

 

 

 

中央本線奈良井駅。

 

 

 

 

 

 

木曽の大橋は、奈良井川にかかる、樹齢250年~300年の地元の木曾檜をつかってつくった太鼓橋である。

橋脚を持たない木製の橋で、1991年完成当時には日本一だったそうである。

 

木組みの美しさに感動した。

 

冬期は通行止めになるらしい。

残念ながら、渡れなかった。

 

奈良井宿は、夜には行けなかったけど、きっと灯りが灯ると素敵なんじゃなかろうかと思う。