佐久間ダムからくねくね山道を走り木曽に到着した。
宿泊したのは、木曽川沿いにある桟温泉旅館というところである。
この宿を選んだのは、猫がいる宿だから。
野良で、エサを食べに来て慣れてきた猫、コタツでくつろぐ猫、触っても平気な猫、見回りをしている猫、・・・色々な猫が7匹いる。
スモモちゃんには会えなかった。
クコちゃん。
トトちゃんは、ずっとこたつの横でくつろいでいた。
触っても全然気にならない様子で、ずっと撫でさせてもらった。
ありがとう。
部屋の入口は引き戸なので、少し開けておくと、部屋の中に勝手に入ってきてくれる。
夜、灯りを消していたら、鈴の音で気づいた。
暗闇で、どの猫なのかわからなかった。
鈴をつけている猫は3匹、いるそうである。
旅館の周辺にはサルの集団もいた。
小さな子ザルも混じっていた。
女将さんの話によると、2集団いるそうである。
ボスザルは、道を渡るとき、ちゃんと全部が渡るのを確認するそうである。
ただいま、緩く食事制限中なので、料理はどうかなって思ってたけど、ピッタリの料理でびっくり!ありがたかった。
とても品数が多くて、腹八分目ということで、全部は食べられなかったけど。。。
木曽といえば、馬刺し。
つくりたてを出してくれるし、とてもおいしい。
そろそろ山菜もとれるということで、ウドがおいしかった。
途中から写真を撮るのを忘れた。。。
この他に、天ぷら、あさり釜飯、吸い物、果物があった。
温泉は、冷たい源泉と温めた温泉が隣同士にある。
交互に入るのがよいそうだ。
この辺りに温泉は一軒しかないそうである。
それもあるのか、日帰りの温泉客がたくさん訪れていた。
朝食。
前の晩に食べられずに残した釜飯と天ぷらをあたためて出してくださった。
こういうのってとてもありがたい。
久しぶりに、食後にコーヒーを飲んだら、とても美味しかった。



















