島尻マングローブ林は、回遊式の遊歩道になっていて、散策しながら、マングローブの様子が観察できる。

 

 

海に流れ込む川がない宮古島なのに、マングローブって?

海岸近くに地下水脈の湧き出し口があり、島尻マングローブはそこに発達した希少なマングローブだそうである。

 

 

マングローブの種類はヤエヤマヒルギしかわからなかった。

 

 

この日は大潮に近く、干潮の時間にはちょっと早くて、大部分が水につかっていたけど、潮のひいているところもあり、カワイイ生き物たちが見られた。

 

 

ベニシオマネキがたくさんいた。

 

 

オスのハサミは左右どちらかが大きい。

 

 

 

名前がわからないカニ。

 

トントンミーと言われるミナミトビハゼもいた。(石の上)

トントンミーとは、沖縄の言葉である。

「とんとん」と跳ねる姿と、大きな目(ミー)から名づけられた。

魚なのに、皮膚呼吸ができるので、岩の上でも過ごせる。

水の中にいると、初めは、カラダの色が保護色なので、見つけにくいが、じっと見ていると、目が慣れてきて、たくさん見つけられるようになる。