服をつくる際に出る小さな布がたくさんたまった。

 

我が家のなべつかみがオンボロになってきたので、その小さな布で、なべつかみをつくることにした。

ミトン型もお洒落な感じがして、いいなと思ったけど、シンプルなほうがつくるのも使うのもいいかもと思いなおし、シンプルな、なべ敷きにもなる長方形型に決めた。

 

熱さを和らげるための中身はキルト芯を使うことが多いらしいが、使い古しのタオルを使うことにした。

キルト芯はポリエステルではなくて、綿のものや難燃性のものがいいのだろうけど、うちにないので、購入しないといけない。

うちにあるものでつくりたい。

古タオルもたくさんあるから、使えてちょうどいい。

他にも、芯地には、トレーナーをつくったときの残り布や二重ガーゼも使える。

 

鍋つかみをネットで色々みていたら、私がつくろうとしているのと似ているのが出てきた。

中川ユミさんの鍋つかみ作品が素敵。

色の組み合わせとか、めちゃ、かわいい。

大きさも不揃いで、ひとつ一つ配色も布の配置も違っているのがいい。

見ていると、温かい気持ちになる。

なんか、とってもいいな。

 

ということで、中川ユミさんのなべつかみを参考にしてつくってみることにした。

 

 

うちにある布は地味な色が多く、そんなにかわいくはならなかったけど、

なかなか捨てられなかった布が活かされてうれしい。

 

難しいわけでもないので、気分転換にもなる。

ちょこっとできた時間でつくれるのがいい。

 

 

ただ、残り布が減った感じがしない。。。

中の芯にする布は結構たくさん必要である。

そして小さな布を縫い合わせるわけで、糸をたくさん使う。

 

ちょこちょこつくって、機会あるごとに、お世話になった人にプレゼントしよう。

鍋つかみ・鍋しきなら、もらって困る人もそんなにいないのではと思うけど、どうかな。