掛川花鳥園に行ってきた。

開園の少し前に着いたけど、7月3連休中ということもあってか、すでに入口付近には長蛇の列ができていた。

ペンギンと記念撮影できるイベントを楽しみにしてきたのだけれど、1日10組までで、整理券をゲットできなかった。

早起きして、がんばったんだけど、残念だった。

 

整理券なしでも参加できるイベントもあり、ウサギフクロウのつむぎちゃんを腕に乗せて、写真を撮った。

 

 

つむぎちゃんは、めちゃ愛らしい。

スタッフの方の指示どおり、指1本で背中をちょこっと触らせてもらったけど、羽根はふわふわだった。

つむぎちゃんが首をぐるりと回してくれて、目が合った。

しあわせ~。

ふくろうやみみずくは首がぐるりと回るのがおもしろい。

 

屋外バードショーも楽しかった。

偶々だけど、ショーの間は曇りで助かった。

真夏の炎天下では、日よけもないし、ちょっときついのではないかと思う。

 

ヒメコンドル「みやび」は、動物の死体に頭を突っ込んで食事をするため、羽毛に血がついて不衛生にならないよう頭がハゲているのだそうな。

 

 

鼻の穴が左右にぽっかりと貫通している。

なかなかユニークないでたちである。

 

 

 

ハリスホーク「ひいらぎくん」は、スレスレを飛んでいく。

地面も頭もスレスレ。

私のすぐ上を飛んで行ったときは、羽根が一瞬触れた感じもして、シューっと風を感じて、スリル満点だった。

 

 

 

 

ヘビクイワシ「キックちゃん」はなんともユーモラスだった。

この日は絶好調で、おもちゃのヘビを狩るパフォーマンスをしてくれたけれど、気分が乗らないときもあるとのことだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

休憩タイム。

 

 

ハシビロコウのふたばちゃん。

なんて言ったらいいのだろう。

この存在感は、何とも言えない。

 

 

 

飼育員さんがエサの魚をあげたけど、なかなか食べなかった。

 

水の中を自由に泳ぐ生き物も好きだけど、空を自由に飛ぶ鳥も好きである。

鳥たちの目はとても素敵で、美しい。

鳥たちには、人間のような雑念がないのだろうな。

 

 

 

 

花鳥園ということで、花もいっぱいある。

 

食中植物展をやっていた。

怪しげな雰囲気の植物がいっぱい並んでいた。

 

 

 

 

 

 

オオオニバス。

子ども限定で乗れるイベントをやっていた。