その後も、朝の足湯は続いている。
始めてから2か月が過ぎた。
よもぎの葉を乾燥して煮だしたものを入れていたが、我が家にあるプランター3つのよもぎだけでは、1年分まかなうのは無理かもと思い始める。
乾燥よもぎを買うこともできるけど、できるだけ買わずに済ませたい。
そこで、枇杷の葉でもいいんじゃないかと思いつく。
うちには枇杷の木もあるじゃない!
そういえば、数年前、いつか役に立つかもとつくった枇杷の葉をホワイトリカーにつけたものがあることを思い出して、その枇杷の葉エキスをお湯に入れてみた。
よもぎと同じで、やはり、お湯が柔らかくなる。
水道水だけのときよりも温まる感じがするし、お湯が冷めにくい気がする。
これはいい感じ!
枇杷の葉エキスをつくるには、ホワイトリカーもいるし、数か月かかってしまうけど、葉を乾燥して、煮だすだけならすぐにできる。
もちろん、農薬は使っていない。
枇杷の葉とよもぎの効能の違いをネットで調べてみた。
枇杷の葉は、消炎・鎮痛・排毒。
抗がん作用がある。
血液の酸化を防ぐ。
胃腸の調子を整えて解毒を促進する。
よもぎは、温活・殺菌・胃腸ケア。
胃腸の粘膜の血行をよくし胃を健康にする。
冷えや低血圧の予防する。
抗酸化作用に優れ、新陳代謝を促進、血管や臓器の衰えを防ぐ。
どちらも、すぐ身近にある優れものだね。
適当に両方とも使ってみよう。
足湯などの経皮吸収は、胃腸や肝臓を経由しないで、皮ふから血管やリンパ系へ直接吸収されるので、成分が効率よく全身を巡るそうである。
足湯は、~しながらが可能である。
スマホをみたり、考えごとをしたり、呼吸を感じたり、・・・・・色々なことができるけど、朝起きて、一日の始まりに、静かな時間をもつのがとてもいい。
このまま、続けていこう!


