「夏が終わったらまた太った……」

 

毎年このパターンを繰り返している方、意外と多いです。夏に頑張って、夏が終わったら気が抜けて、秋冬でリバウンドする。

 

これ、夏の頑張り方に問題があることが多いんです。

 

■ 「夏だけ頑張る」の何がいけないのか

 

夏に向けて急激に食事制限や運動量を増やすと、体は「異常事態」と判断します。

 

その後夏が終わって食事や運動を緩めると、体は「やっと補充できる」とばかりに脂肪を蓄えようとします。これがリバウンドのメカニズムです。

 

さらに「夏限定」という気持ちでやっていると、終わりが来たときに完全にやめてしまいやすい。「夏が終わった」イコール「終了」になってしまうんです。

 

 

■ リバウンドしない人の共通点

 

Leafで長く続けているお客様を見ていて気づくことがあります。

 

「目標が夏だけじゃない」ということです。

 

「夏に向けて引き締めたい」は入り口でいい。でもその先に「ずっとこの体でいたい」「40代・50代も動ける体でいたい」という長期的なイメージがある方は、夏が終わっても続けられます。

 

■ 夏を「習慣化のスタート」にする

 

夏に向けて始めた運動を、「夏が終わっても続くもの」にできるかどうか——これが、来年の夏に後悔するかどうかの分かれ目です。

 

週1回でも続けることが、秋冬の代謝を守ります。夏に作った筋肉を維持することが、寒い季節に太りにくい体を作ります。

 

「夏までの頑張り」を「ずっと続く習慣」に変えること。それがLeafで一番大切にしていることのひとつです。