人間もどき
昨日、仕事に向う電車での出来事です。
整列乗車で電車を待っていたのですが、
入線と同時に脇から割り込んだおばさんがひとり。
これだけでも、許せない行為のひとつですが、
そのおばさんが、つづいてとった行動にもびっくり。
あろうことか…
降車する人より早く車内に強引に乗り込み
ひとつある空席に突進。
そこに座ろうとしていたおばあちゃんを
ほぼ突き飛ばすようにして滑り込んだのです。
これはさすがにあまりに酷い行為です。
車内から「おいおい!」という声が上がるし、
座れなかったおばあちゃんのために
隣のビジネスマンは席を譲ることにも…。
そのおばさん、みんなの白い目を無視してメールを打ち始めたものの
さすがに居心地が悪いのか
周囲をキョロキョロしては睨みつける行動に…
そんな中、自分はそのおばさんをずっと非難の目で見続けていました。
あまりに長く見ていたことに、おばさん腹が立ったのでしょうね
怖い顔で「何を見てんだよ」と恫喝…。
こっちもそんなことではひるみませんよ!
こう言い返しました!
「人間らしき、モノ!?」
車内には失笑が溢れました。
自分も気分がすっきり!
それにしても、ああいう人はどんな人生を送ってきたのでしようか?
謎!
消耗戦
いや、参りました。
仕事がかなりタイトです…
今朝、5時半に目覚めたのでアップしようと思っていたらメンテナンス中。
萎えました!
それにしても、最近は仕事に追われているせいで心の余裕がないのか
新しい発見も、面白い人間ウオッチングも出来てません…
仕事は先週あたりから
すでに年末モードに入っているため、レギュラーの仕事が
倍の量(涙)。
ある仕事では、来週には、すでに来年の原稿を上げなくてはなりません。
明後日には、1月以降のスケジュールも出るので
スケジュール帳も購入予定。
皆さんのところへなかなか遊びにいけないこと
お詫び致します。
下町ロケット
直木賞を受賞した「下町ロケット」
読み終わったのは8月の終わりくらいでしたが、
昨日、作家の池井戸潤さんに仕事でお会いする機会があり
色々と楽しいお話わ伺うことが出来ました。
小説を書くという仕事ではストレスがないこと…
反対に
趣味のゴルフで溜まったストレスを仕事で解消しているそうです。
またフィクションをヒントにエンタティンメントを作り上げていく作業で、
登場人物はすべて架空の人だとか…
ちなみにこの作品で登場する銀行からの出向社員、
いい味を出しているトノさんこと殿村直弘は
ゴルゴ松本さんのイメージで作り上げたキャラだそうです。
彼の写真のほか、主人公や他の登場人物のイメージキャラの方の
写真を仕事場に貼り付けて文章を書き連ねて行く話しなど
裏話をたくさん聞かせていただきました。
そして、最後に、ちゃっかりとサインも頂きました。
次回作は企業秘密といいながら
社会人野球をテーマにした小説を執筆予定だそうです。
こらちもかなり楽しみです。

