お彼岸の夢
今日は、お彼岸の日曜日…なんてニュースを昨日の夕方に見たせいでしょうか?
亡くなった両親が夢に登場しました。
故郷の三重の実家に帰ると、お袋が
「どうせまた寝不足なんだろう、夕飯が出来るまで寝てな…」と、
寝室に案内
夢の中で眠るって、なんとも不思議な体験でした。
で、起されると、自分の好物がズラリと食卓に並んでいます。
松阪牛のステーキに、
伊勢海老や、的矢の牡蠣を含めた新鮮な魚介類
そして、忘れられない味
お袋が作ってくれる五目ご飯(ふるさとでは味メシと呼びます)
自分にとっての故郷の味、大集合です。
「いっぺんにこんなに食えないよ~」などと云いながらも
顔はニヤニヤしておりまして…
料理を肴に親父と呑み始めたのですが、ここから意味の判らない夢の世界へ
お袋が庭から飛んできて、「洗濯機が壊れた!ちょっと見てくれない?」
慌てて飛び出すと、洗濯機からもの凄い勢いで
水が放水されているのです。
人が動くと、その方向に照準を合わせるがごとく発射されるので、
自分としては水浸しになりながら、果敢に蛇口に突進
ようやく閉めて解決!
再び、食事に戻ったのですが、今度は玄関でピンポーンの音
「俺が出るよ」と、玄関にのドアを開けると、そこに立っていたのが
黒木メイサさん
「今度、隣に引っ越してきましたので…」と、丁重なご挨拶。
「こちらこそ、よろしくお願いします」なんていいながら、結局4人で
ドンチャン騒ぎ。
墓参り、10月になんとか行こうと考えています。
そういえば、先月買った新車は本日1ヶ月点検。
朝一で行ってきます。

