下町ロケット
直木賞を受賞した「下町ロケット」
読み終わったのは8月の終わりくらいでしたが、
昨日、作家の池井戸潤さんに仕事でお会いする機会があり
色々と楽しいお話わ伺うことが出来ました。
小説を書くという仕事ではストレスがないこと…
反対に
趣味のゴルフで溜まったストレスを仕事で解消しているそうです。
またフィクションをヒントにエンタティンメントを作り上げていく作業で、
登場人物はすべて架空の人だとか…
ちなみにこの作品で登場する銀行からの出向社員、
いい味を出しているトノさんこと殿村直弘は
ゴルゴ松本さんのイメージで作り上げたキャラだそうです。
彼の写真のほか、主人公や他の登場人物のイメージキャラの方の
写真を仕事場に貼り付けて文章を書き連ねて行く話しなど
裏話をたくさん聞かせていただきました。
そして、最後に、ちゃっかりとサインも頂きました。
次回作は企業秘密といいながら
社会人野球をテーマにした小説を執筆予定だそうです。
こらちもかなり楽しみです。

