こんにちは。


一年ぶりになりますが、ネイルアート作品を発表します。


今年も青山で開かれる<ネイルアートアワード>に出品作として作成しました。


ジェルも3Dも出来ませんので、ペイントアートか何かを付けることぐらいしか出来ません。


それで、ちょっと変わった感じを求めてデザインを考えています。


今年のテーマは<LOVE>。


私の作品名は<糸>>


紅い糸で繋がる、こんな言葉が頭に浮かび、愛は繋がりなんだろうなぁと思い、今回のデザインテーマになりました。


ベースに塗ったカラーはOPIのH02で、暗めの赤。


その上にティンズの008を全面に掛けています。


これだけでもかなり華やかな感じになりました。


さらに透明なOPIのトップコートを塗っています。


今回のテーマにした糸ですが、絹糸です。


私、着物も着るものですから、すぐ浮かんだのが正絹の帯締め。


あの先端の房がとても綺麗で、そのまま使ってみようと思いました。


手縫いの絹糸でも良かったとは思います。


勿論、帯締めはセールになっていたお安いものですよ。


カットしてチップ表面にボンドで貼り付けました。


5枚同じ表現ではなく、親指と小指から始まり、中指で絡まる状態にしました。


ですので中指だけはベースの色がほとんど見えなくなっています。


糸表面には何もせず、絹糸の光沢を生かしました。


最後にローズとクリスタルのラインストーンを仲良く並べてみました。



2007ネイルアート2

2007ネイルアート1



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こんにちは。


あれから3ヶ月も経ってしまいました。


すみませんでした。


やっと、着彩したリビングルームがお見せ出来ます。


床は淡いグレーのカーペット。


壁は白のクロス。


ソファは抹茶のようなグリーン、クッションはアクセントとして黒のクッションとスツールも黒にしています。


カーテンは無地系のブルーがかった濃い目のグリーン。


フロアスタンドはベースをゴールド系のカラーにしています。


ポイント

 

 ① 奥行き感を出すために、手前を濃く着彩しグラデーションを付けます。


 ② 立体感は上面を明るく、側面を暗くします。他に影の表現で、可能な部分を着彩しています。


 ③ フリーハンドで着彩している部分はカーテンとクッション。それにグリーンなどのアクセサリー類です。


原図はここで、再現されている色よりやや淡いです。


じっくりと観察するように見てくださいね。


質問がありましたら、どうぞいつでも良いですよ。


これからまた、がんばって描いていきたいと思っています。



sdcリビング着彩

ちょっとサボっていましたが、リビングのペン描きが完成しました。


下描きと違うところは、右の開口部が襖になったこと。


下描きの時には間違って窓として描いてしまいました。


で、今回は本来のプランにあったように、和室への入り口して襖にしてみました。


ペン描きは丁寧にきっちりと描きこんでいます。先ず、基本は丁寧に描ける事ではないかなと思っています。


落着いて、じっくり進めていけば出来ますので、是非頑張って欲しいなぁと思います。


ここでのポイントは。


1, ほぼ一本線で描きこみます。

  ちょっと、アニメぽっいかな。


2, 線の太さの使い分けが大切です。

  近くのものは太めに、遠くのものは細めにします。

  これは、遠近感の表現をしたいからなんですよ。

  天井の角のラインは遠くの方は細く、近くの方は太くなっていますよ。

    難しい表現ですが、筆圧の変化で描いてみてください。


  窓の外も表現されていますが、勿論細い線で描き込みます。




Lインキング



部分で見てみましょう。


テーブルの部分。

 円形のテーブルを描いています。

 箱を立ち上げたところでは、まだ四角い箱の状態でした。

 円の場合、小さなものは最初から円で描く場合もありますが、このぐらいのものですと、しっかりと箱を作り正方形の中に円を 

 描いていきます。


ピッチャーとグラス

 透明感を出すために、ガラスの厚みを表現しています。

 また、向こうも見えていますよ。

 細い線と太い線の使い分けをしっかりしていきましょう。


円の見え方で言いますと、上の円と下側の円では見え方が変わります。

 下の円のほうが、丸みが強く見えています。



Lテーブル
クッション

  ソファの上に乗せてあるクッションのペン描きです。


  ソファの実物はもう少しふっくらとした感じですが、直線的なイメージのデザインでしたので、定規で真っ直ぐに引きました。

  

  ただ、クッションは羽毛の柔らかさを強調するべく、フリーハンドで描いてみました。

  形はパイピングのある、四角いクッションですので、角の部分は二重線にしています。



Lクッション


襖の部分


 襖は引き違いの戸になっています。

 窓もそうですが、引き違いの基本的な形状がこのようになります。よく見て下さいね。



L襖

グリーンの植物


 植物の表現です。

 枝と葉の表現ですね。

 小さな葉っぱでも手を抜かずしっかりと描いていきましょう。

 一枚一枚を意識し、葉の向きにより形状は変わりますので、変化をつけながら作図してくださいね。


 フリーハンドの作図の場合は0.05㎜のペンがオススメデス。



Lグリーン


次はマーカーによる着彩になります。

できましたら、また報告しますね。

今日土曜、新指導要綱での授業第一回が始まりました。


すでに、授業を終えた先生方からは、無理な内容だと言われていまして、


私も、かなりスピードアップして進めていきました。


授業の中でデモをすることが必要で、内容はパースの流れを、家具を描く事により説明しようとしたのですが、実は私はここで大きな間違いを犯してしまいました。


家具を描くつもりが、箱のまま着彩まで進めてしまったこと、まずいと思ってしまいました。


ただ、今回行なってみて、家具を描くよりは、生徒が行なう内容である箱を塗る方のが良いような気になりました。


着彩を生徒は次回の2回目の授業で行なうのですが、1回目の授業を受けて、自分の手ですぐに塗って見る事が大切かなと、感じています。


つまり、箱の着彩までをデモし、その内容を見て、またテキストを読んで、自分なりに行なってみることを、2回目までの宿題にしても良いのではと思っています。


今回は絵は無し。


反省の日でした。




前回の続きです。


グリッドは、製図版にT定規や三角定規で水平垂直が正しくなるように固定します。(固定にはドラフティングテープを使います)


そのグリッドに重ねて、PM用紙(トゥールズ製)やトレペを同じように固定します。


また、他に三角スケールがあると便利ですので用意します。


描き込みはシャープペンシル(私はドクターグリップで芯は0.5㎜、HBを使用)を使います。


消す道具は、消しゴムが一般的ですが、私は練り消しを使います。(消しかすが殆んど出ず、薄く消すことが出来ます)


最初は空間である、床、壁、天井のアウトラインを描き、次に窓などの開口部の位置を描き込みます。


開口部はこの時点ではディティールの表現はしません、位置のみすぐ分かるように線描きしておきます。


そして、家具の作図に入ります。


家具などは、すぐにそのデザインの形を描き込むのではなく、家具の寸法から直方体としての立体を作図。


その立体の箱型の中に家具等のデザインをスケッチするように描き込みます。


先ずは平面図に描かれた家具等の四角をパースグリッドの床面に全て描き込みます。


勿論、そのためには、パースグリッドの床面に描かれたグリッドを使用して正確にその大きさと位置を描き込みます。


次に高さです、高さは左右どちらかの壁で求め、家具の置かれている位置へ水平に線を引き出し、その直方体の高さとして作図していきます。


箱型から家具へのスケッチはカタログなどのグラビアを良く見て、一生懸命スケッチしていきます。


花やグリーン、器等もグラビアなどを良く見てください。


家具の作図が必ず床から始めるように、小物アクセサリー類も必ず床とかテーブルの設置面から描き込むと綺麗に描けますよ。


下描きはシャープペンシルの線ですので、必要な線をはっきりとわかるようにしておきます。


少し濃い目に引くと良いですね。


実際の授業では、家具の寸法をどのようにグリッド上に取るのかを、図を描きながら説明していきます。


ただ、最近は話しすぎて生徒が混乱してしまうのかなと思っています。


大まかな話で進めるように指示を出そうかと考えています。


最初はしっかりと理解することが大事です、頑張ってください。



箱の作図

下描き完成

お久しぶりです。


4月に入り、新学期が始まりました。


私は14日の土曜から始まっています。


今は、ほんとに基本的な道具の使い方のような内容で進めています。


5月に入ってから、本格的にパースを描くという内容に入っていく予定です。


で、今回は最初の課題であるリビングを紹介します。


図面は住宅の一部を表しています。


この図面の下のほうにある△の印がパースを見る方向として指示しています。


簡単に言いますと、人がこの方向から見ているという事になります。


赤い線で描かれた図がパースグリッドでVPと描かれたところが、図面でのパースを見る位置になります。


また、ELと書いてアイレベル、これは床位置から高さ1,500㎜の位置に水平に描かれています。


このELとVPは一致します。


グリッドの作図でやや難しいところは、奥行きのグリッドを作るところです。


ここは、目分量で900㎜の間隔を求めていく、それには正方形の斜めから見た形がイメージできませんと、なかなか捕らえにくいでしょう。


次のステップはこのグリッドを下敷きにし、下描きを進めていきます。


これはまた次回話します。



リビング図面

リビンググリッド



13日久しぶりのバイト、表参道へ出勤です。


駅張りポスターでイデーショップのオープンを知らせる情報を見る事が出来、


お昼のわずかな時間に、行ってきました。


イデーショップ エカルテと言う名称です。


エカルテとはフランス語で「人里離れた」という意味だそうです。


1階と中庭のある地下1階がスペースでお花屋さんも併設されています。


家具は勿論、本やCD他に小物などもありました。


スケッチしているものがその一部です。


羽の時計に感激しました。羽が綺麗。


マグカップは象の鼻のような大きな取っ手の付いたもので、色は限定色の黒です。


この通りにはあのプラスマイナス0が青山通りの近くにあり、木の家具屋さんもあります。


この家具屋さんでは木切れを安く売っていました。何かに使えそうだなと思うものの、


まだ買うところまではいってません。


やっぱり、青山ってお金は掛かりますが、楽しいところですね。


行って見ましょう。
イデーショップ

こんにちは。


ほんとに久しぶりになってしまいましたが、


最近、頂いた年賀状のお返事用にイラストを描きました。


家具と着物を合わせて表現しています。


ソファーはイタリアの高級家具ですが、


それらしく描けているでしょうか?


着物は京呉館の「ハマベノワルツ」から「トゥインクル」のピンクをイメージしました。


実際のピンクはもう少しはっきりとしたサーモンピンク系の色です。


我ながら、良い感じでかけたなと思っています。


また頑張っていろいろ描いてみますので、


今年もよろしくお願いします。



kimono2007

今、表参道や青山で「第1回ネイルアートアワード2006」への応募作品を募集していて、


「パーティ」と言うテーマで、ネイルチップ5枚に好きにアートをして出品できます。


出品料は5,000円です。応募数が多くなければ全部の出品作を表参道に展示してくれるそうです。


また、各賞もあるそうです。


で、私も考えて作って見ました、来週持参しようと思っています。


作品名は「ロングスカート」レースをスカートに見立てて付けてみました。


ベースのカラーは白、その上に細かなゴールドのラメをかけています。


絵はバラの花びら、1本だけ黒のバラにしています。


後はラインストーンを付けたものです。


このレースはリボンとして売られているもので、スパイラルビル2階にあるショップで購入しました。


いい感じのレースが見つかったなと思っています。


もし展示されるなら、見に行ってくださいね。


ネイルアート

私は着物が好きなので、


雑誌とかで特集されていると、つい買ってしまいます。


フィガロは以前にも着物の特集をしたりしていました。


その時にも購入していましたが、今回10月号ですは


「秋の京都へ行こう」という旅特集があり、着物の表紙でしたので、


つい手に取り、買わなくてはということになったのです。


京都と着物の好きの人にはオススメデス。


そして、なんとその中に「ギャラリー直向ウエスト」が紹介されています。


行った事は無いんですが、縁のある方がやっていらっしゃるギャラリーですので、


ちょっとうれしかったです。73ページです。


気になる方は見てくださいね。


でも京都はいいな、一人でのんびり行ってみたいです。


フィガロジャポン(Figaro Japon)
\11,500
株式会社富士山マガジンサービス