次のステップは立方体の作図になります。


これが難しいと思います。


私でも、結構いい加減な立方体を描いていることがありますよ。


縦の線は垂直に描きましょう。


ほかの線はすべて違う角度で引かれています。


それは立方体を立体的に表現しているから。


立体的というのは、遠近感があること。


つまり遠くのものは小さく見えることなんです。


ですのでなんでも平行に描いてしまうと、遠近感がなくなり、立体感のないものになってしまいます。


立体の平行線は遠くへ、一点に向かい伸びていっています。


一点をイメージして線を引きましょう。


立方体にしますと、正方形の形が大きく変化します。台形やひし形に見えてきます。


正方形を斜めから見て、体感することもできますので、いろいろな形をイメージできるようにしましょう。


慣れてこないと難しいと思います。


さらに影を表現して、立体感を強調しています。


線による影。


細い線を重ねていきます。


上面をあまり描かずに、明るく見せ、側面は線を集中して描きこみ暗い面を作ります。


二つの面がありますので、明暗の差をつけるように、バランスを考えて描いてみてください。


マーカーでも影をつけています。


c1とc3で側面の明暗差を表現しています。


床の影はw3を表現しています。



パース・パース・パース・そして、スケッチにアート

次の作図は水平線と垂直線で正方形を見た目で描くこと。


正方形という形はもうご存知ですよね。


水平線と垂直線が直角に交差していること。


また4本の線がすべて同じ長さであること。


縦と横を同じ長さに見えるよう、バランスをしっかりと取ってくださいね。


図の一つはマーカーで淡く色を付け、床に影を少し描きこんでいます。


色はコピックマーカーのc1と床の影をw3で塗っています。


少し立体的に見えるかなと思います。



パース・パース・パース・そして、スケッチにアート

久しぶりにパースの表現についてお話ししたいと思います。


パースという表現の前に、スケッチをフリーハンドでもっと自由に描いてみましょう。


まず、線の描き方。


とにかく大体真っ直ぐに描ければ良いのです。


ただし、一枚の描く用紙に対して、平行に線を引くことが大切です。


人は一枚の紙を渡された時、斜めにして見ることは少なく、傾かずに真っ直ぐにして見る人が多いと思います。

紙の中に描かれたものの線が用紙のラインと平行ではないと、傾いたものに見えてしまいます。


まず、平行に描くこと、すると垂直な線と水平な線が描きあがります。


この水平な線と垂直な線がどの部分にも描けるようにすることが、線を描くうえでも大事なポイントです。


それと、必ずしも一筆書きのような一本で線を描くことはないと思います。(図のAの線)


短い線を引きながら一本に見えるように重ね描きしてもよいでしょう。(図のBの線)


線を描くのに楽な方でよいでしょう。


ただ私はBのような線の引き方を最近はよくしています。



パース・パース・パース・そして、スケッチにアート

お久しぶりに書き込みます。


今回は毎年頑張って描いているパース賞のイラストです。


3枚描きましたが、2枚のイラストをお見せします。


背景をグラビアからとりしっかりと描いてみました。


結構いい感じで描けたかなと思います。


ペン描きをして、透明水彩で着彩しています。


やっぱり描いているときが一番楽しいですね。


背景のインテリアは場所の記載がなかったのですが、


横浜の異人館かなぁと思っています。
パース・パース・パース・そして、スケッチにアート

パース・パース・パース・そして、スケッチにアート


パース・パース・パース・そして、スケッチにアート

パース・パース・パース・そして、スケッチにアート


おひさしぶり。


今日のパースは、勿論最近描いたものなんです。


3m四方の四角い空間を装丁して描いてみました。


白っぽいものが、ワーキングルームです。


ブラウンのは、見て分かるようにベッドルームです。


この2つの空間は、真中に正方形の線描きが描かれた部分から


出入りするようにしています。


大きさは66cm、かがまないと出入りできない大きさなんです。


これは茶室にある「にじり口」をまねて作ったもの。


意識を変えるのに良いかなぁと思ったんですが・・・。


どうかな?


ちゃんと描いたので、じっくり見ていただけると、嬉しいです。


ではまたね。


 こんにちは、久しぶりのブログです。


本当は毎日なんでしょうが、なかなかです。


今回のお知らせは、パースのカルチャースクールをします。


場所は新船橋(千葉県)駅そば、イオンモール新船橋店の


未来屋カルチャースクールです。


定規を使わずに、私が配布したパースグリッドを下敷きにして


描いてもらいます。


自分が好きな家具やインテリアを自分なりに描いてもらうのが


今回の目的です。


体験講座は5月20日(日)、本講座は6月から始まります。


生徒さんが集まってくれるかが、心配です。


開校前のスクールに展示するパースを描いてみました。


かわいらしく、目に付くようにA3サイズいっぱいに描いてみました。


いかがですか。



パース・パース・パース・そして、スケッチにアート


今日の作品は、最近のもの。


お友達のインテリアコーディネーターから頼まれたもの。


ですので、私の考えたデザインではありません。


空間の広さは間口6m、床から天井までが6mという大きな空間です。


時間は夜、白と黒のラメの入ったカーテンを下げています。


床には十字架の形をした、氷のイメージのガラステーブル。


テーブルの上には燭台と白い薔薇が散らばっています。


また隅のほうにはシルバーのクッションが置かれ、その上に拳銃があります。


天井からはたくさんのガラスで出来た照明がさがり、その光が窓にも映りこんでいます。


窓の外は湖が静かに水を湛えている、そのような場所です。


ペンとマーカーで表現していますが、カーテンにはマニキュアのラメカラーを塗ったり、修正液のホワイトを入れて雰囲気を出しています。

ホワイトはテーブルにも入れて質感をだしているんですよ。


このようなイメージのパースも描いていて楽しいですよ。



パース・パース・パース・そして、スケッチにアート-十字架

こんにちは、お久しぶりです。


今回のパースはモデルハウスのパースです。


この物件は既に完成していますが、このパースを描いたのは、


大分前のことになります。


広告へは勿論、ご来場者へのプレゼントとして用意されたワインのラベルにも使われていました。


私の描くパースは、あまり一般の方の目に触れることは無いのですが、こんな形でパースが使われるのは、


とても嬉しいことです。


ペン描きの上に色鉛筆による着彩を試みてみました。


色鉛筆は細かく丁寧に塗らないとなかなか密度が上がらないんですが、そこをこつこつと作業していくのが、


とても楽しい一時です。


マーカーでの着彩と違い、柔らかな雰囲気が私の好みでもあります。


又このようなお仕事をやってみたいです。



パース・パース・パース・そして、スケッチにアート-モデルハウス

パース・パース・パース・そして、スケッチにアート-ガーデン

お久しぶりに、お会いした方に、


ちょっと太りました? と聞かれてしまいました。


ここ2年ぐらい前からおなかに脂肪が、


やっぱり分かってしまいますよね。


洋服はちょっときつくなりますが、


着物は大丈夫です。


最近は着物の回数が少し増えたかなと、思っています。


で、今回は前回に川越でスケッチしたものに、色付けまでして見ました。


線も0.3㎜のペンを使い、太くして、水彩で、ラフに塗っています。


すこし、雨模様の雰囲気が出たかな。


もっと滲ませても面白いかな、きっちりと描かずに表現してみようかなと考えています。


描かないとなかなか技法が自分のものにならないので、又機会があれば描いてみましょう。


明日はバイト。


ではね。



パース・パース・パース・そして、スケッチにアート


こんにちは。


暑かった夏も過ぎ、もう冬に近づいてきましたね。


世の中、クリスマスですものね。


久しぶりです。


今回は、先月に川越に行きました。


あいにくの雨と、団体行動ですので、十分な時間は取れませんでしたが、


とても雰囲気の良いところですね。


またゆっくりと遊びに行きたいです。


川越は初めてでしたので、町の中をぐるぐるしてましたが、


スケッチもしたいなと思い、わずかな時間でしたが(15分位)、描いて見ました。


雨の中、時間を気にしながらのスケッチでした。


まだまだ、不慣れなスケッチですね。


もう少し手を入れてみようかなぁと、思っています。



パース・パース・パース・そして、スケッチにアート