お久しぶりです。


4月に入り、新学期が始まりました。


私は14日の土曜から始まっています。


今は、ほんとに基本的な道具の使い方のような内容で進めています。


5月に入ってから、本格的にパースを描くという内容に入っていく予定です。


で、今回は最初の課題であるリビングを紹介します。


図面は住宅の一部を表しています。


この図面の下のほうにある△の印がパースを見る方向として指示しています。


簡単に言いますと、人がこの方向から見ているという事になります。


赤い線で描かれた図がパースグリッドでVPと描かれたところが、図面でのパースを見る位置になります。


また、ELと書いてアイレベル、これは床位置から高さ1,500㎜の位置に水平に描かれています。


このELとVPは一致します。


グリッドの作図でやや難しいところは、奥行きのグリッドを作るところです。


ここは、目分量で900㎜の間隔を求めていく、それには正方形の斜めから見た形がイメージできませんと、なかなか捕らえにくいでしょう。


次のステップはこのグリッドを下敷きにし、下描きを進めていきます。


これはまた次回話します。



リビング図面

リビンググリッド