月が最も気球に近づくタイミングと満月が重なる日、スーパームーン…
古代ハワイの人々は月が生活の中でとても重要な位置を占めていたようです。
月の満ち欠けによって農業では種まき、収穫、適した植物が決まり、
漁業では潮の流れ、波の高さ、魚がとれる日がわかったようです。
その他、行事や儀式も月の満ち欠けで進めていたようです。
ハワイアンは4日間にわたり満月が続くと捉えていました。
満月初日 Hua
満月2日目 Akua
満月3日目 Hoku
満月4日目 Mahealani
満月の日は全ての食物を植えるのに良い日
月明かりの下で大きな花が咲き、豊かな実を結ぶようです。
漁業では夜釣り、底釣りに良い日
それ以外にも月の満ち欠けにはたくさんの意味が込められているのでしょうね....
自然に感謝しながらそのサイクルに合わせて人々が生活をすること、
自然に敬意を払いながら生きること、
全ての存在と共にいきること、それが人間の本来あるべき姿....
お月さまからのメッセージを感じてみたいと思います。
