虹の女神、カハラオプナについて書かれ曲です。
~Kahalaopunaの伝説~
- マノアの森で日々風や雨に祈りを捧げていたとても純粋で心優しいカハラオプナ。
- そばにはいつも花があり、鳥がいました。
ところがカハラオプナの両親が決めた結婚相手はとても意地悪で嫉妬深い人...
嫉妬に狂った彼はカハラオプナを殺してマノアの森に埋めてしまいました。
しかしアウマクア(祖先神、守り神)であるフクロウが彼女を蘇生させたが
彼はカハラオプナが生き返ったことを知ると再び殺してしまい、また同じ場所に埋めてしまいました。
フクロウはもう一度カハラオプナに命を吹き込み.....
これが何度も繰り返された結果、彼は神の怒りに触れ亀に変えられてしまいました。
神はカハラオプナに言いました。
「今後絶対に海に行ってはならない」と...
その後カハラオプナは幸せに暮らしてましたが、その教えを忘れ海に行ってしまいました。
亀に変わった彼は長い間海でカハラオプナを待っており、再び殺してしまいました。
今度ばかりは引きちぎられた身体を元に戻すことは出来ず、再びカハラオプナが生き返ることはありませんでした。
そこで神様はカハラオプナの精霊を天に召し上げ、虹にし、カハラオプナは虹の女神となりました。
この伝説、良い生き方をすれば亡くなった後は神や女神にもなれるということを伝えているそうです。
Lei Ana `o Manoa I Ka Nani O Na Pua/Hula Records
