こんにちは!
Studio Forceトレーナーのmizuhoです。
いつもご訪問ありがとうございます
なかなかのんびりな更新になっておりますね
一生懸命PCに向き合ってはいるんですが、ネタが難しすぎました・・・
でも、難しいからこそ紐解くべきなんだな~
くじけず頑張るよ!!
さて、「腹を○○」の腹は「肚」でしたよね。
腹と肚、何がどう違うのか・・・?
そういえば、お腹が空いた~という時は腹ですね。
お腹が痛い・・・も
お肚が空いたとか、お肚が痛いって使いませんよね。
感覚的に感じることが「腹」?で、たとえとして使い、感じることの無い感覚が「肚」?なのかな??
それなら丹田が解剖学的に該当する臓器や筋肉が無いのも頷ける。。。。様な気がします
調べた所、昔から日本人は物事を腹(肚)で考え捉えたそうな。
武道や剣道、茶道に華道、書道など、そういったところから「肚を○○」という言葉が生まれてきたのですね。
さすが五感に磨かれた日本人!!
ちなみに、武士にとっても肚というのはとても大事な部分だったそうです。
武士が切腹するときは丹田を刀でかっさばきますよね。
その訳は肚に「武士の武士たる根本がある」だったからだとか。
「肚をくくって肚を切る」
ほんまに「肚」中心やったんですね
さて、現代人は「肚」を使っているのかどうか??
では、またまたセッションへ行って参ります。
ごきげんよう
本日も最後までお読みくださりありがとうございました
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