こんにちは!



Studio Forceトレーナーのmizuhoです。



いつもご訪問ありがとうございますsaboten






2週間後の今頃は、ピッツバーグに向かう飛行機の中ひこうき



まだあと2週間あるんですが、ドキドキしてきました~



2005年にホノルルマラソンに行った以来の海外



ちょっと久しぶりすぎて緊張しますあせ



ナニ持って行ったら良いんだっけ・・・










さて、日常でよく使う言葉



腹を合わす=心を通じ合わせる。


腹を痛める=子を宿し、産みの苦しみを味わう。


腹を抱える=大笑いする。 



腹を決める=覚悟を決める。決心する。



腹を探る=相手の真意を掴もうとして、それとなく心の中をうかがう。



腹を立てる=怒る。



腹を読む=相手の考えを知る。


腹を括る(くくる)=覚悟を決める。 



腹を割る=包み隠さず全てをさらけ出す。


腹を○○



ふと思い出すだけでもこれくらい



でも、まだまだたくさんある腹を○○



日本人は、昔から「腹」を強調してきたんですね~



で、この腹とは「肚」のことで、肚の場所は、臍下丹田(せいかたんでん)。



臍下丹田はへその下3寸の場所とよく言われますが、3寸てどれくらいなの??



この場合の3寸は、骨度法と呼ばれるツボを取る時に使う長さの測り方らしいですが、一般人にはわかりませーんシラー



何でもへそと恥骨の間が5寸とか。



そうすると3寸だと成人でだいたいへそ下9~10cm位の位置かな。



そこに何があるんでしょう・・・



プニプニとしたお肉・・・ガーン



そのプニプニの奥にあるらしいのですが、解剖学的に該当する臓器や筋肉はないんです。



運動の世界でも「丹田に力を込めて」、や「丹田を意識して」といったフレーズがよく出てきますが、該当するものが無ければどこにどう力を込める?意識したらいいのでしょう?



きっとそこには何かあるんでしょうねー得意げ



なんとなーく使ってた「丹田」



もうちょっと深く探っていこうと思います。



ボチボチの更新になると思いますが、どうぞお付き合いください!






本日も最後までお読みくださりありがとうございましたぺこり





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