こんにちは!
Studio Forceトレーナーのmizuhoです。
いつもご訪問ありがとうございます
結構お料理が好きなワタシ。
ちょこちょこオリジナルで作ったりするんですが、「これ美味しい!また作ろう!!」って思うのに、何作ったかすぐ忘れてしまう今日この頃・・・
なもんで、備忘録を兼ねてもう一個ブログを作るぞ
と、新しいアドレスを登録したんだけど登録したままほったらかし・・・
そのうち登録した事すら忘れてしまうんではなかろうか。。。
さて、夏の野菜の代表格と言えば「ゴーヤ」ですね
最近はグリーンカーテンとして栽培される方が増えてきましたよね~。
最近ご近所さんや外部指導先で、たわわに実ったゴーヤをちょこちょこ頂きます。
短くて太っちょさんのゴーヤやスリムなゴーヤ
ゴーヤも色や形それぞれ
どんどん大きくなっていく姿を見ていると、本当にカワイイ
さて、そんなゴーヤですが身体にとっても良いのですが、どんな栄養素が含まれて
いるんでしょうか??
ゴーヤの原産地は不明だそうですが、一説には東インドが誕生の地なんて話もあります。
現在は、熱帯アジアから熱帯アフリカまで広い範囲で栽培されており、特に中国南部から東南アジア、台湾、沖縄では重要な食用野菜として用いられています。
南ヨーロッパでも栽培されているようですが、それは食用としてではなく、観賞用なんですって!
ゴーヤは普段見る緑色の時は、まだ「未熟」の状態で、完熟してくると黄色くなります。
完熟したゴーヤを割ってみると、ビックリするぐらい鮮やかな赤い種が出てきます
私は食べた事がありませんが、熟したゴーヤはとっても甘くなるそうです。
いつも食べてる緑のゴーヤからは想像もできませんけどね・・・
ゴーヤの成分の約95%は水分でできています
とは言っても、ほとんどの種類の野菜が約90%水分で構成されているので、ゴーヤだけって事ではないんですけど・・・。
そして、たんぱく質、脂質はほとんど含まれていないので、嬉しい事にエネルギーの少ない野菜なんですね~。
だけどビタミンがとっても豊富なお利口さん
100g中含有率76mgのビタミンCは他の夏野菜ではなかなか及ばない数値。
成人男女の1日のビタミンCの所要量は100mgですから、ゴーヤを100g食べることでその約80%を取ることができるんでーす。
なんとトマトの約5倍!!
ビタミンCはコラーゲンの合成や維持に必要だったり、免疫力を高めたり、体内でのインターフェロンの産生など無くてはならないビタミン。
そして、ゴーヤの苦味のモト「モモルデシン」「チャランチン」に「植物インスリン」
これらはコレステロールや血糖値を下げてくれる成分。
また、葉酸の含有量の多く、女性にとっては欠かせない食材ですね
他にもベータカロチンやビタミンB1、カリウム、リン、鉄分なども豊富に含まれており、むくみ解消や疲労回復、夏バテ防止にも効果があるんですよ~。
こりゃ積極的に摂りたい食材ですよね!
苦味が気になる方は、しっかりとワタを取り、塩もみして軽くゆでてくださいね。
それでも気になる方は流水にさらした後、氷水に浸けておくとさらに苦味はとれるそう。
ゴーヤはちゃんぷるーだけでなく、サラダやおひたし、カレーなど色々使えますよ!
ぜひ夏の定番にして、猛暑を乗り切っていきましょう!!
本日も最後までお読みくださりありがとうございました
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