こんにちは!



Studio Forceトレーナーのmizuhoです。



いつもご訪問ありがとうございます黒猫







今までも暑い暑いと思っていましたが、台風を期に更に暑さ倍増しましたね~



まぁ夏ですから



嫌でも乗り切らねば(^^;;



こないだグループレッスンの後「先生は夏が良く似合う」と言っていただきました。



すっごく元気に見えるそうです



でもね、本当は夏が苦手なの~(笑)












さて、みなさんは両手を前に伸ばし、かかとをつけたまましゃがむ事はできますか?



これ、しゃがみ込み動作といいます



ん~分かりやすくいうと、ヤンキー座りの膝を閉じたバージョン!?苦笑



ロコモティブシンドロームのチェックなどでも使われているしゃがみ込み



足首やふくらはぎの硬さを見るテスト



大人になるとあちこちどんどん硬くなりますよね~



かかとをつけてしゃがみ込んでいくと、どすんと尻餅ついちゃったりしてね汗2



でも、私たち大人だけでなく、このしゃがみ込ができない子どもたちが最近増えているそうです。



和式トイレを使えない子どもが多いってのも何だか頷ける和式トイレ


足首周辺が硬いのかなぁ・・・



でも、実は身体の柔らかいハズのバレエダンサーもしゃがみ込みができなかったりするんです。



その理由は、しゃがみ込みができないのは足首だけが原因ではないから。



しゃがみ込みの動作には、もう一つ重要な動きがありますえっ



それは「骨盤」と「腰椎」の動き



しゃがみ込むという事は、股関節が大きく屈曲します。



股関節は骨盤、腰椎と連動して動くので、股関節が屈曲すると骨盤は後傾(後ろに傾く)し、腰椎も丸く彎曲します。



でも、普段の姿勢で骨盤が前傾し、腰椎が大きく反った癖がついていると、股関節を曲げても骨盤が後ろに傾きにくいんですね。



だから、しゃがみ込んでいくと後ろにコテンといっちゃうのです。



さて、しゃがみ込みができないあなたは、足首周辺が硬いか骨盤の後傾ができないのか、はたしてどっち?



機能低下している所を知って、加齢に負けない下肢を作っていきましょう!!



本日も最後までお読みくださりありがとうございましたぺこり





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