自然な写真が楽しく撮れる、人物写真の専門家[hal photo Works] -66ページ目

自然な写真が楽しく撮れる、人物写真の専門家[hal photo Works]

「写真うつりが悪い」「カメラが苦手」と悩んでいませんか?
そんなあなたの魅力を根こそぎ発掘!
写真嫌いな方でもリラックスして自然体の撮影を楽しめます。
人物写真の専門家、カメラマン・ハルのブログ。

午前中にひと仕事できたのは良いとして、
帰ってから夕方までがっつり寝てしまった。
今日はしょうがないしょうがない。
 
今日のカード
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 Shadows & Light 
2度目。
だけど覚えてない。
何かの警告?
 
 ガイドブックより 
『サインはすでにあなたのところにあります』
天使が示している通りのことを行ない
自分を大切にする絶好のチャンスです。
 

 感想 

ああ、そうだった。

サインを理解できるまで何度も

サインを作ってくれる子だった。

 
 Magical Unicorns 
綺麗なイラスト!
キラキラすごい。
なんか演技が良さそう。
 
 ガイドブックより 

『光』

あなたのなかに、

そしてすべての人のなかにある

光を見るようにしましょう。

光に覆われているところを

イメージすることで

他のエネルギーから守ることができます。

 

 感想 

ガイドブックの解説が

そのまんまヒーリング入門みたいだ。

このイラストを参考にイメージすればいいのかな。

 

 

 

あまたのファーストフードのなかでも「マクドナルド」は特別な存在だと思ってるstudio FLEXのカメラマン、ハルです。ファミレスなら「デニーズ」、コンビニは「セブンイレブン」が基準の、昭和の人間です。

 

っていうか、ファーストフードってよっぽどオシャレなお店じゃないかぎり、写真に撮りにくいと思うんですよねー。

 

こないだ行ったドイツソーセージのお店で、美味しそうに撮れるコツを探してみました。

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1とりあえず撮ってみる。

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まぁ、こうなるよね。アプリでフィルターかければ、もうちょっとなんとかなるとは思うけど、色味が少なくて平面的なのはいかんともしがたい。

 

2窓の外を背景にする。

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被写体と背景の距離を離すと、背景がぼける。ちょっとは良くなったけど、やっぱりパンとソーセージがごちゃっとしてる。

 

3ソーセージを持ち上げる。

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「ソーセージを食べるよ!」っていうのがひと目でわかるようになった。けど、窓の外の通行人はいらないなー。

 

4人が通らないタイミングで撮る。

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構図的にはとりあえずOK。しかし薄暗くてパッとしない

 

5アプリで色を明るくする。

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標準アプリで明るさだけを変えたもの。色が自然なので、こっちのほうが好きな人もいるかもしんない。私はもっとメリハリあるのが好きだから物足りない。

 

6LINEカメラでフィルターをかける。

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これはLINEカメラの「フェアリーテイル」というフィルター。女の子の自撮りでよく使われてるやつ。画像の中の「赤」を強調してくれるので、ソーセージの印象が強くなった。

 

これで完成。

 

器や盛り付けや店内が地味なファーストフードでも、「立体感」と「明るさ」と「色のメリハリ」でだいぶ印象が鮮やかになるので、試してみてください。

 

 

 

 

午前中に1件撮影して帰ってきたとこ。
このまま壮大な昼寝をしなければ
けっこうパソコン仕事がすすむはずなんだが。
 
今日のカード
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 Shadows & Light 
たしか2回目。
そうそう、働き過ぎとか、
デジタルから離れろとか。
 
 ガイドブックより 
『時間の天使』
瞑想をして、よく食べ、軽い運動を始め、
不健康な感情パターンを変えていきましょう。
それはあなたが自分で設定する課題です。
 

 感想 

おっしゃっていることはわかるのだけど、

2~3日はパソコン作業の日だよ。

まぁ、意識はしておきます。

 
 Magical Unicorns 
なんか可愛い。
絵本みたい。
でも女の子は悲しんでて
ユニコーンに慰めてもらってるっぽい。
女の子に悲しいことがあったとしても
世界は美しいし、彼女に優しい。
 
 ガイドブックより 

『怒りや非難を手放す時です』

あなたには大きな力があるのに、

怒りを手放さなければ、

その力を感じることができません。

 

 感想 

これなー。

たぶんこれはそうなんだろうなーと思う。

心当たりありまくり。

まぁ、こないだのセッションを続ければ

なんとかなりそうな気はしてるんだけど。

世界は優しく、美しい、はずだから。

 

 

 

比較的、調子いい感じ。
リバウンドが怖いぜ。
 
今日のカード
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 Shadows & Light 
二度目ましてだ。
顔のない幽霊に気をつけろ、だっけ?
 
 ガイドブックより 
『幽霊のような人々』
身元を明かさず、
オリジナルの主義主張を持たない幽霊が
強いエネルギーを求めて少女を狙っている。
 

 感想 

別に狙われるようなものなんか

持ってないしなぁって思ったけど、

現実がどうとかじゃなく、

自分自身が勝手に

「食われる」のを恐れてるってことかもな。

 

 
 Magical Unicorns 
3回目くらいじゃね?
うーん。
ホントに動物は縁がないなぁ。
 
 ガイドブックより 

『動物と過ごす時間を増やしましょう』

動物は、愛がやすらぎと優しさだと

いうことを教えてくれるでしょう。

 

 感想 

猫カフェ行って来いとか、

そういうことじゃないんだろうなぁ。

 

 

 

気を抜くとブログもFacebookも放置しがちなstudio FLEXのカメラマン、ハルです。何をしているかというとたいがい納品に追われているか、問い合わせメールのお返事に夢中になってます。

 

働いてないわけじゃないよ!

 

たとえばこんなお問合せがあったりします。
 
「顔出しができないので、別人のように修正できませんか?」とか。
 
「新規のお客様に信頼感を与えたいので若く見られすぎる外見をなんとかしたい」とか。
 
「セミナー講師のネクタイの色とか柄はどんなものがいいですか?」とか。

「履歴書用の写真は何を着たらいいですか?」とか。

「衣装を安く借りられるところを知りませんか?」とか。
 
質問があればなんでも答えます。というか、答える前にいろいろ聞きます。撮影の内容とか顧客層とか、職歴とか。ブログやFacebookがあれば見せてもらいます。
 
で、とりあえず分かる範囲の情報からいくつかの方向性や手法を紹介したりメリットとデメリットを提示したり。「会って話したほうが早いよなー」とは思うけど、こういう文章は嫌いじゃない。むしろ撮るのと同じくらい面白い。
 
こないだ問い合わせに返信したお客様からは
 
写真屋さんは
普通こんなしっかり分析して
いろんな意見出してくれるのですか?

かなり感動しましたо(ж>▽<)y ☆  


って返ってきて嬉しかったんですけどね。ほかのカメラマンさんも同じだと思うのでとりあえず聞いてみるといいんじゃないかしら。

 
と、いう話とは何の関係もなく、写真は昨日のお昼ごはん。
スタジオの近所のソーセージ屋さん。

本格ドイツソーセージ、美味しかったデス(*´∀`*)