ファーストフードを美味しそうに撮るポイントを考えてみた | 自然な写真が楽しく撮れる、人物写真の専門家[hal photo Works]

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人物写真の専門家、カメラマン・ハルのブログ。

あまたのファーストフードのなかでも「マクドナルド」は特別な存在だと思ってるstudio FLEXのカメラマン、ハルです。ファミレスなら「デニーズ」、コンビニは「セブンイレブン」が基準の、昭和の人間です。

 

っていうか、ファーストフードってよっぽどオシャレなお店じゃないかぎり、写真に撮りにくいと思うんですよねー。

 

こないだ行ったドイツソーセージのお店で、美味しそうに撮れるコツを探してみました。

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1とりあえず撮ってみる。

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まぁ、こうなるよね。アプリでフィルターかければ、もうちょっとなんとかなるとは思うけど、色味が少なくて平面的なのはいかんともしがたい。

 

2窓の外を背景にする。

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被写体と背景の距離を離すと、背景がぼける。ちょっとは良くなったけど、やっぱりパンとソーセージがごちゃっとしてる。

 

3ソーセージを持ち上げる。

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「ソーセージを食べるよ!」っていうのがひと目でわかるようになった。けど、窓の外の通行人はいらないなー。

 

4人が通らないタイミングで撮る。

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構図的にはとりあえずOK。しかし薄暗くてパッとしない

 

5アプリで色を明るくする。

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標準アプリで明るさだけを変えたもの。色が自然なので、こっちのほうが好きな人もいるかもしんない。私はもっとメリハリあるのが好きだから物足りない。

 

6LINEカメラでフィルターをかける。

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これはLINEカメラの「フェアリーテイル」というフィルター。女の子の自撮りでよく使われてるやつ。画像の中の「赤」を強調してくれるので、ソーセージの印象が強くなった。

 

これで完成。

 

器や盛り付けや店内が地味なファーストフードでも、「立体感」と「明るさ」と「色のメリハリ」でだいぶ印象が鮮やかになるので、試してみてください。