あまたのファーストフードのなかでも「マクドナルド」は特別な存在だと思ってるstudio FLEXのカメラマン、ハルです。ファミレスなら「デニーズ」、コンビニは「セブンイレブン」が基準の、昭和の人間です。
っていうか、ファーストフードってよっぽどオシャレなお店じゃないかぎり、写真に撮りにくいと思うんですよねー。
こないだ行ったドイツソーセージのお店で、美味しそうに撮れるコツを探してみました。
とりあえず撮ってみる。
まぁ、こうなるよね。アプリでフィルターかければ、もうちょっとなんとかなるとは思うけど、色味が少なくて平面的なのはいかんともしがたい。
窓の外を背景にする。
被写体と背景の距離を離すと、背景がぼける。ちょっとは良くなったけど、やっぱりパンとソーセージがごちゃっとしてる。
ソーセージを持ち上げる。
「ソーセージを食べるよ!」っていうのがひと目でわかるようになった。けど、窓の外の通行人はいらないなー。
人が通らないタイミングで撮る。
構図的にはとりあえずOK。しかし薄暗くてパッとしない。
アプリで色を明るくする。
標準アプリで明るさだけを変えたもの。色が自然なので、こっちのほうが好きな人もいるかもしんない。私はもっとメリハリあるのが好きだから物足りない。
LINEカメラでフィルターをかける。
これはLINEカメラの「フェアリーテイル」というフィルター。女の子の自撮りでよく使われてるやつ。画像の中の「赤」を強調してくれるので、ソーセージの印象が強くなった。
これで完成。
器や盛り付けや店内が地味なファーストフードでも、「立体感」と「明るさ」と「色のメリハリ」でだいぶ印象が鮮やかになるので、試してみてください。
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