「プロデュース」と「プロモーション」と「ディレクション」。
本来の英語の意味と、日本語で使われている意味は違うし、業界によっても定義が異なったりするのでややこしい言葉だ。
そして日本語なのにややこしいのが「制作」と「製作」。
私はこんな風に解釈している。
プロデュース=制作=作品を企画し、世に公開する段取り→プロデューサー
プロモーション=広報=作品の認知拡大活動→プロモーター
ディレクション=製作=作品を作る実作業→ディレクター
個人単位のスモールビジネスの場合、こういうことになる。
プロデュース=商品(サービス)を作って売り出す
プロモーション=商品(サービス)を広める
ディレクション=商品(サービス)を提供(実行)する
ただし、「セルフプロデュース」というのは、まず自分自身を世に出す作品として考えなくてはならないと思う。
ものすごく商品力が強いとか、広報の手腕が高かったとしても、自分自身と自分の商品(サービス)を切り離して考えるのは不利だ。
なぜなら自分自身=製作者の情報を付加することで、商品の魅力が多角的になり、奥行きが深まるから。
さらに製作者自身が売れれば、新商品や新事業も売りやすいという利点もある。
まぁ、身も蓋もないこと言っちゃえば、プロモーションに有名タレントを使えるとか、マスコミに広告をガンガン出せるような資産や人脈があれば、こんな風に自分が前に出る必要なんかないって話もありますけどねー\(^o^)/
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