今でこそ写真を仕事にしていますが、子供の頃は小説家に憧れていたstudio FLEXのカメラマン、ハルです。小説家の前は漫画家になりたかったので、本来の視覚分野に戻ったと言えないこともないですが、その話は置いといて。
コラムニストとしては尊敬しているけど、面と向かって罵られたら怖い!セミナーを受けるのなんて絶対ヤダ!と思ってた稲垣佳美さんのライティングセミナーを受けに言った話の続きです。
前回はこちら。
さて、本題。
「人を引きつけるための文章を書くにはどうしたらいいのか」
※すべては私の言葉と解釈で書いてます。稲垣さんの発言そのままではないのでご注意ください。
他人はあなたに興味がないし
文章を読みたいなんて思ってない
ゆえに、自分自身が人に「読んでもらいたい!」「読ませよう!」という欲求がなければ始まらない。
読ませるブログのテクニック
誰に読ませたいかを決める
読んだあと何を感じてほしいか、何をしてほしいか決める
「自分の気持ち」だけを書くと独りよがりになりがち
5W1Hを意識して具体的な情報を入れる
1記事には1テーマ
ブログなら文字数は800~1500文字程度
テーマが混在する場合は別の記事に分ける
1記事に登場させる人物は2人くらい
具体的な固有名詞があると共感、興味を持たれやすい
多くの人の疑問を解決する文章はシェアされやすい
びっくりマークは勢いを感じさせるので多用してOK
「こんにちは○○です」とか、定形自己紹介は無駄
タイトルは本文を読ませるために、本文の1行目は2行目を読ませるために、2行目は3行目を読ませるために意識して書く
集客のための文章は
お客様について掘り下げる
集客するためのブログでは「メリット」を伝えるのが大事。そのためにはお客様のことを知らなくてはならない。
告知文のコツ
告知文の最初はお客様にとってのメリット
「来てください」「買ってください」等はっきり書く
「良かったら…」とかいらない
来てくれたお客様のことを1人1記事にする
(必要に応じて個人情報はぼかす)
現場の写真(セミナー風景等)をたくさん入れる
タイトルや書き出しは煽り上等
専門家としての矜持を持つ
今までのお客様がなんで来たのか、なんで満足したのか「なんで」を掘り下げて、それを強調する要素を入れる
読まれる文章を書くために
時間や手間がかかるのは当たり前
人はあなたの文章を読みたいわけじゃない。それをわざわざ読んでもらうためには時間がかかるのは当たり前だし、手を抜いていいわけがない。
稲垣さんも文章を書くために時間をかけているそうです。実際に書く時間は慣れれば早くなるけれども、その前に頭のなかでテーマや構成を考えることに時間をかけているとか。
文章を上達させるために
目の前にあるものを文章化する練習
女性誌や電車の中吊りの見出しを参考にする
動詞や形容詞のボキャブラリーを増やす
小学生の国語の技術があれば十分
漢字検定4級くらいの知識があればなお良し
人の文章を読むときに要点(テーマ)を抜き出してみる
自分が読みやすいと思う文章を参考にする
(読みにくい文章は参考にしても身につかない可能性が高い)
さて、ここまでノートをまとめてみたものの!
重大な失敗に気がついてしまった!!
せっかくノートを取ってきたし、話の流れで具体的な内容に触れたかったから、ここまで書いてきたけれども、こうして要点だけを書き出しちゃうと、稲垣さんだからこそっていう部分がさっぱりぬけちゃってるんですねー。びっくりびっくり。
なので、もうちょっと続きます。
次はアンチ稲垣を返上せざるをえなくなった話。
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