アンチ稲垣がライティングセミナーを受けてみた話 【2】 | 自然な写真が楽しく撮れる、人物写真の専門家[hal photo Works]

自然な写真が楽しく撮れる、人物写真の専門家[hal photo Works]

「写真うつりが悪い」「カメラが苦手」と悩んでいませんか?
そんなあなたの魅力を根こそぎ発掘!
写真嫌いな方でもリラックスして自然体の撮影を楽しめます。
人物写真の専門家、カメラマン・ハルのブログ。

今でこそ写真を仕事にしていますが、子供の頃は小説家に憧れていたstudio FLEXのカメラマン、ハルです。小説家の前は漫画家になりたかったので、本来の視覚分野に戻ったと言えないこともないですが、その話は置いといて。

 

コラムニストとしては尊敬しているけど、面と向かって罵られたら怖い!セミナーを受けるのなんて絶対ヤダ!と思ってた稲垣佳美さんのライティングセミナーを受けに言った話の続きです。

 

前回はこちら。

リンクアンチ稲垣がライティングセミナーを受けてみた話 【1】

 

さて、本題。

「人を引きつけるための文章を書くにはどうしたらいいのか」

※すべては私の言葉と解釈で書いてます。稲垣さんの発言そのままではないのでご注意ください。

 

他人はあなたに興味がないし

文章を読みたいなんて思ってない

ゆえに、自分自身が人に「読んでもらいたい!」「読ませよう!」という欲求がなければ始まらない。

 

読ませるブログのテクニック

矢印誰に読ませたいかを決める

矢印読んだあと何を感じてほしいか、何をしてほしいか決める

矢印「自分の気持ち」だけを書くと独りよがりになりがち

矢印5W1Hを意識して具体的な情報を入れる

矢印1記事には1テーマ

矢印ブログなら文字数は800~1500文字程度

矢印テーマが混在する場合は別の記事に分ける

矢印1記事に登場させる人物は2人くらい

矢印具体的な固有名詞があると共感、興味を持たれやすい

矢印多くの人の疑問を解決する文章はシェアされやすい

矢印びっくりマークは勢いを感じさせるので多用してOK

矢印「こんにちは○○です」とか、定形自己紹介は無駄

矢印タイトルは本文を読ませるために、本文の1行目は2行目を読ませるために、2行目は3行目を読ませるために意識して書く

 

集客のための文章は

お客様について掘り下げる

集客するためのブログでは「メリット」を伝えるのが大事。そのためにはお客様のことを知らなくてはならない。

 

告知文のコツ

矢印告知文の最初はお客様にとってのメリット
矢印「来てください」「買ってください」等はっきり書く

矢印「良かったら…」とかいらない

矢印来てくれたお客様のことを1人1記事にする

(必要に応じて個人情報はぼかす)

矢印現場の写真(セミナー風景等)をたくさん入れる

矢印タイトルや書き出しは煽り上等

矢印専門家としての矜持を持つ

矢印今までのお客様がなんで来たのか、なんで満足したのか「なんで」を掘り下げて、それを強調する要素を入れる

 

読まれる文章を書くために

時間や手間がかかるのは当たり前

人はあなたの文章を読みたいわけじゃない。それをわざわざ読んでもらうためには時間がかかるのは当たり前だし、手を抜いていいわけがない。

 

稲垣さんも文章を書くために時間をかけているそうです。実際に書く時間は慣れれば早くなるけれども、その前に頭のなかでテーマや構成を考えることに時間をかけているとか。

 

文章を上達させるために

矢印目の前にあるものを文章化する練習

矢印女性誌や電車の中吊りの見出しを参考にする

矢印動詞や形容詞のボキャブラリーを増やす

矢印小学生の国語の技術があれば十分

矢印漢字検定4級くらいの知識があればなお良し

矢印人の文章を読むときに要点(テーマ)を抜き出してみる

矢印自分が読みやすいと思う文章を参考にする

(読みにくい文章は参考にしても身につかない可能性が高い)

 

 

さて、ここまでノートをまとめてみたものの!

重大な失敗に気がついてしまった!!

 

せっかくノートを取ってきたし、話の流れで具体的な内容に触れたかったから、ここまで書いてきたけれども、こうして要点だけを書き出しちゃうと、稲垣さんだからこそっていう部分がさっぱりぬけちゃってるんですねー。びっくりびっくり。

 

なので、もうちょっと続きます。

 

 

次はアンチ稲垣を返上せざるをえなくなった話。

リンクアンチ稲垣がライティングセミナーを受けてみた話 【3】

 

 

今回はヌサブさんの話題を入れられなかったのも失敗だ!!