撮影を楽しんでもらいたい理由 | 自然な写真が楽しく撮れる、人物写真の専門家[hal photo Works]

自然な写真が楽しく撮れる、人物写真の専門家[hal photo Works]

「写真うつりが悪い」「カメラが苦手」と悩んでいませんか?
そんなあなたの魅力を根こそぎ発掘!
写真嫌いな方でもリラックスして自然体の撮影を楽しめます。
人物写真の専門家、カメラマン・ハルのブログ。

今日は小雨&雪がぱらついてたんですが、建物の外に出るまで気がつきませんでした。

そしたら脳内の服部半蔵が「全力で押し通りまする!」って言うんですよ。

真田丸は昌幸お父さんのファンのstudio FLEXのカメラマン、ハルです。別に死にそうにはなりませんでした。



ところで、カメラマンをやっていると「人を撮るときにどんなことを気をつけてますか?」とかわりとよく聞かれます。


私の答えは、「撮られる側が楽しんでもらえるようにコミュニケーションに気をつけてます」。

話はたいがいここで終わるんだけど、実は続きがあります。

撮られる側に楽しんでもらうことを、大事にしているのか?っていうと

ひとつ目は
後々、写真を見たときに楽しい気持ちを思い出してほしいから。


ふたつ目は
楽しくなって撮影に前向きに努力してもらいたいから。


身体や顔の向き、角度、手足の位置、表情などなど、撮られる人自身に動いてもらうことで、より良い写真にできるから。

そしてどんなに良い写真でも、見るたびに「このときは辛かった」「嫌だった」という記憶があったら、その人にとって撮影したかいがなくなるから。

人物撮影始めた頃って「カメラ目線ください」って程度のことも言えなかったんですけどねー。


ひさびさに表参道で撮影してきました。
キラキラしたとこは苦手だけど、撮影は好きです。



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