写真嫌いの理由を考えてみる | 自然な写真が楽しく撮れる、人物写真の専門家[hal photo Works]

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「写真うつりが悪い」「カメラが苦手」と悩んでいませんか?
そんなあなたの魅力を根こそぎ発掘!
写真嫌いな方でもリラックスして自然体の撮影を楽しめます。
人物写真の専門家、カメラマン・ハルのブログ。

お客様に来店の理由をうかがってみると、かなりの確率でこのブログのキャッチコピー「写真嫌いのカメラマンが作る、写真嫌いの人のためのフォトスタジオ」が気になったと言われます。

私がその写真嫌いのカメラマン、ハルです。

正直、写真が嫌いでも別にいいじゃんと思ってますけどね。

写真なんて撮らなくたって死にゃしねーよ!とか。

けど、でも写真が嫌いだと確実に損はしてます。
写真撮るたびにストレス感じますからね。

「自分の写真が大好き!」とまではいかなくても、せめて集合写真や2ショットで必要以上に緊張したり、ストレス溜めないですむようになれたらいいと思います。

じゃあそもそも写真が嫌いな理由ってなんでしょう?

いままで、仕事で撮らせてもらった方々のなかにも「写真が嫌い」という人はたくさんいました。むしろ写真が好きって人のほうが少ないくらいです。

で、話の流れで写真が嫌いな理由を聞いてみると、とりあえず「写真写りが悪いから」という答えが出てきます。そしてさらに突っ込んでみると、その中身はけっこういろいろありました。

写真が嫌いな7つの心理

1うああん自分の顔が嫌い
私と一緒で「鏡を見るのもイヤ」ってパターン。人によって顔の特定のパーツ(目がイヤとか、鼻がイヤ」とか)が嫌いな人と、「全体的に全部イヤ」って人がいますね。

2うああん自分の笑った顔が嫌い
鏡を見るとか、普通の顔をして写ってるるときは大丈夫。でもカメラの前だと自然に笑えない。「笑って」って言われると顔がひきつる。

3うああん歳を感じるからイヤ
昔は平気だったけど、歳をとって自分の衰えを感じるから嫌いになった。

4うああん人に撮られるのがイヤ
自撮りやプリクラみたいに、写り方をコントロールできない。自分の好きじゃない角度や、意識していない表情を撮られると納得できない。

5うああん人からけなされたから
親とか友達から「写真写りが悪い」って言われたり、もっとストレートに外見をけなされて、そのまま写真が嫌いに。

6うああん表情やポーズを指示されるのがイヤ
カメラマンが立ち位置もポーズも表情も指示する場合もあります。それが不自然で嫌だと感じる人もいるようです。

7うああん生理的にイヤ
これといった理由はないけど、なんとなく自分の写真は気持ち悪い。

あてはまってるものはありましたか?

もし「どれもあてはまらないわ」って思った人は、ぜひあなたの理由をコメントやメッセージで教えてくださいにこっ

自分の経験から言うと、写真嫌いを克服するには、まず自撮りに慣れるのがいいんじゃないかな?って思ってます。


ちなみに私が、2011年にはじめてiPhone4を買って、とりあえずやってみた自撮り写真はこちら。アプリで加工しまくっております。完全に原型とどめてません!

私は自分の顔の「輪郭」が嫌いなのねー、ということがよくわかりましたえっ・・・