強み発掘モニターに応募してみた話 [2] | 自然な写真が楽しく撮れる、人物写真の専門家[hal photo Works]

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人物写真の専門家、カメラマン・ハルのブログ。

秋花粉ってやつなのか、気温のせいか、くしゃみが止まらないstudio FLEXのカメラマン、ハルです。アレルギー性鼻炎で子供の頃からくしゃみが多かったので、音を出さずにくしゃみするのは得意です。

ちょっと前の強み発掘モニターに応募してみた話 [1]の続き。

発掘結果はまだ届いてないのですが、自分の過去をいろいろ振り返ってみて気がついたことがありました。

私の場合、写真を撮ることに強みを使いまくってるっぽいです。っていうか、強みも弱みも能力も特徴もコンプレックスも体質も欠点もぜんぶ使ってるような気がする。

※ここでの「強み」は松原靖樹さんが構築した「強み理論」によるものです。すごーく簡単に言うと本人が意識しなくてもできてしまうこと。この強みを上手に使うことで楽に大きな成果が出せるらしいです。

意識しなくてもできてしまう「強み」に対して、努力や学習でできるようになったのが「能力」です。

強みを知り、仕事や人生に活かすための手法を学べるのが松原さんの考案した【強み発掘コース】です。

「強み発掘コース」での考え方は、とりあえず置いておいて。

たとえば、パソコンとかデジタル関係に強いとか、ネットや本を使った調べ物が得意とか、好きなものについて「どこがどう好きか」をネチネチ考えるのが好きとか、そういうところで写真が上達したと思うの。

で、自分が写真を撮られるのが嫌いだからこそ、写真を撮られなれてない人に「話やすくて、リラックスできた」とか「ポーズの指示がわかりやすい」とか言ってもらえる気がする。

あと友達に「声が大きくて恥ずかしい」とか言われたことがコンプレックスだったんだけど、撮影するときはよく通る声ってすごい便利だし、背が低いのも嫌いだったけど女性や子供を撮るときに威圧感がないという意味では助かってるし。

そして間違いなく人間的な欠点。
私は他人を支配したがっている。
自分の考えで他人を動かすことに快感を感じる。

こう書くと「性格わるー」って思うけど、カメラマンが現場を仕切らないと仕事にならない。状況にもよるけど、基本的にカメラマン=監督、被写体=主役なので、仕切るのもこっちの役目。

どっちが偉いとか偉くないとかじゃなくて、ただの役割分担なんだけどね。結果的に私の支配欲は満たされるし、できた写真がお客様の目的を果たせる出来だったら、どっちも幸せWハート

(いちおう言い訳しとくと、良い写真を撮るには現場の雰囲気も大事だからね。支配する=高圧的な態度じゃないからねえ

まぁ、まぁ、まぁ、とかなんとか。

なんとなく「って思う」とか「そんな気がする」っていうレベルの話だけど、そんな風に考えてたら、しみじみ写真ってものに出会えて良かったなーって話なのでしたにこ


本文とはぜんぜん関係ないけど、去年の北海道の写真。
もう一年前だと思うと、恐ろしい。
広角レンズ使うのが楽しかったなー。



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