一級建築士の悩みごと -18ページ目

溶融亜鉛メッキ

溶融亜鉛メッキ、通称「ドブ漬け」
鉄骨で耐候姓などに気を使う場合に使う工法です。

技術が進歩して、大分、大きなものまでドブ漬けできるようになりました。
最近では、屋外階段などによく使います。

デザイン的にわざと、銀色に輝くメッキのままで仕上げている階段も見かけるようになりました。
コストも塗装の費用がかからず、経済的で「一石二鳥」です。

メッキに慣れてくると、あのように簡単に着色できて、耐久性のある塗料の開発に期待してしまいます。

ブビンガ

「ブビンガ」とは、樹木の一種です。

建築などに携わらない人にとっては、あまり聞きなれない名前の木かもしれません。
カメルーンなどの熱帯アフリカ原産のマメ科の広葉樹で、重くて硬く、虫などにも強い木です。赤褐色がきれいな木です。

カウンターに使える無垢板材を探すと、大きなサイズになると「ブビンガ」にたどり着きます。
もう、ケヤキなどは高価過ぎて手がでません。

記載事項変更届

先日、5階建て商業ビルの中間検査を受けました。
法的な判断に影響のない範囲での若干の変更がありました。

そこで、「記載事項変更届」を提出するように指導を受けました。
「内容変更届」か、「記載事項変更届」なのか、この差はどこなのか?
いつも悩むところです。

法的には全てを網羅することができないのは分かっていても、判断の難しいことが常に出てきます。
法的判断は、細かくなるほど難しくなりますね。