こんにちは!
今日も、日差しがあれば暖かい陽気ですが、気温はグッと冷え込んでいますね。
寒い日は、お風呂で身体をしっかり温めようと意識も高まるので、更に入浴効果を
堪能できる方法をご紹介致します。
脂肪を燃焼させるには、代謝が高いことが大切です。
代謝UPは、お風呂の入り方次第で変わります。
代謝がいい身体とは、熱を作り出せる身体のことです。
熱は筋肉を生み出すので、代謝UPには筋肉が必須です。
残念ながら、入浴だけでは筋力をつけることは無理です。
ただ、筋肉作りのカギを握るのが、深い眠りの状態で分泌される、成長ホルモンです。
入浴のは上質な睡眠へ誘い、成長ホルモンの分泌を整える効果があるので、
結果代謝UPへとつながります。
ポイントは、温度です。
38~40℃のお湯に15~20分程度浸かることで、心身をリラックスさせる
副交換神経の働きが優位になります。
同時に、体温が約1℃上がりますが、1~2時間後にその体温が下が始めるとき、
眠気がくるのです。入浴でしっかり体温を上げることが大切です。
時間があるときにおススメの入浴法をご紹介します♪
①常温の緑茶を飲む。
コップ1杯程度の緑茶を飲む。身体を冷やさないためにも常温がベストです。
緑茶に多く含まれるカテキンは、体脂肪の燃焼を助けるので、入浴のよって
吸収が高まるとも言われています。
②肩まで浸かって入浴。(15分)
心地いいと感じる38~40℃のお湯をバスタブにはって
全身浴をし、体温を1℃上げる。
③バスタブから出て、軽くストレッチ。(3分)
体温が上がった状態でストレッチや軽い運動をし、入浴の血行促進効果をUP。
④身体を洗う。
髪や身体を洗い、ストレッチや軽い運動で出た汗や汚れを流しつつ、小休憩をはさむ。
⑤もう一度、入浴。(5~10分)
最後にもう一度入浴してくつろぎます。額が汗ばんだら、10分たたなくてもお風呂からでます。
⑥湯舟から出て、水分補給。
入浴後は、体内の水分量が少ない状態。コップ1杯程度の常温の水を摂り、正常に整える。
寒くて、長湯したくなるこの時期だからこそ、入浴法を意識し、痩せやすい身体づくりを♪
studiochakraでは、手足浴のできるゲルマニウム温浴で身体を温めることもできます。
ご興味のある方はお気軽に、お問い合わせください♪
無料体験も実施中です☆
お問い合わせは↓
055-955-8027
