生きていれば
ストレスを必ず受ける。
生きている限り。
自分の思考や感情が、
どれだけ
『自分のストレスの原因』に
なっているのやら…
ホントに困ったものですね…
この一週間、
強く実感したことでした。
…
最近は
ゲームをしなくなったけれど、
10代・20代はそれなりに
TVゲームをしてきた。
今はスマホが主流なのかな?
…もうついて行けてません(笑)
ゲームをしてると
上手く行かない所が出てくる。
何度も同じ失敗をしていると
次第にイライラしてきて…
怒れてきて…
プンプンしたり、
物に当たったり、
今思うとそれも
『ストレス発散』の方法の
一つだったって思うのです。
特に大人しい人は
何かあっても
自分の内に溜め込みやすいから、
感情もストレスも溜め込みがちだ。
多くの事が
そうなんだけれど、
感情的になってない時に
バシバシ物に当たってみても…
ストレスってそれ程
発散できないんだよね。
むしろ
攻撃的なのが苦手な人は、
何も無いのに
『バシバシ』なんてする方が
ストレスになっちゃうよね。
受けたストレスを発散したり…
終わらせたり…
しようとするのなら
その時の荒ぶった感情と思考が
どうしても必要だ。
溜め込んだストレス…
そのストレスを受けた時に…
思っていた事
考えてた事
そして、
その時に飲み込んだ感情
それらを
リリース(解放)しようと思ったら
それらを
呼び起こさなくちゃいけない。
心のおく底にしまい込んでいるのに
外に放出する…なんて出来ないか。
タンスの奥にしまってある物を
まずは出してこないと…
捨てるも使うもできないのと同じ。
ゲームは…
荒ぶった感情や思考の
呼び水になってたんだなぁ…
そして
その感情的になった状態で
バシバシ…
そうやってリリースしてたんだな…って思う。
大人になっても
その
『根本的なやり方』は変わってない。
ゲームが
生活や仕事、
対人関係、
お酒なんかになっただけ。
幼い頃と発散方法って
何も変わってないな…
突発的に感情が爆発してバシバシ…
そんな流れは何も変わってない。
キッカケが変わっただけ。
そんな事を実感した一週間だった。
物に当たる
人に当たる
自分に当たる(…自分を傷つける…)
今なら…
健全に
目的と意図を持って
サウンドバッグを用意しておいて…
ゲームを始めればいい(笑)
壊したくない
だから
適切な場所で
安全に
感情的になって
発散すればいい。
感情も
感情的になった思考も
コントロールなんてできないのだから。
消える事の無いものを
消そうとする努力は報われない。
グッとその時は抑えて
適切な場所で出してあげる…
それが大事だ。
ストレスも
感情も
思考も
生きてる間は
きっと無くならない。
生きてる間に『どう使う?』
これが
自分のために出来る唯一のことだろう。
