誰かに見てもらうわけでもなく、
誰に知られるわけでもなく、
誰かに認めてもらうわけでもない。
ただひたすら
自分の命の実践で終わる。
そんな生き方でいいのかもしれない。
きっと最期を迎える時まで
『痛む』のだろうから。
だから
最期まで『そういうもの』として
ひたすら生きようとすればいいのかもしれない。
死は『そういうもの』からの解放なんだと思っている。
...どうにもならない。
...どうしてもそうなってしまう。
だから
どうにかしようとせずに
これで死ぬまで生きてやる、と思うだけ。
この命でひたすら生きよう。
今回は『こんな』だった。
だから今回は
『こんな』で生きよう。
『あんな風に』なんて生きられない。
『こんな』でしか生きられない。
本当に不器用だ。
(笑)