『目的』は大切。
何を目指して
今、生きているのか?
それが明確なほど
人生はシンプルになっていく。
『やるべきコト』が
ハッキリするから。
そんな風に思う。
『なんとなく』は、
きっと
『風まかせ』な生き方なんだろう。
『目的』が、
『風まかせの生き方』なら
いいのだけれど...
『なんとなく風まかせ』になっていると、
目の前の出来事に振り回されて
心が擦り切れてしまいそうだな、
なんて思う。
どんな出来事にも
『感情』は湧くから...
出来事に
振り回されれば振り回されるほど
『強い感情』が出やすくなる。
多くの人は
その湧いて出た自分の強い感情に
手を焼いているようにも見える。
湧いて出た感情とは
一定の距離を保って『考える』
それをしないと...
『考え方』も感情的になって...
さらに自分の感情に振り回される。
...感情とは
自分にとって何なのか?...
目的が
『感情を満たすコト』になっていると
それだけで
けっこう振り回されるな〜
という実感がある。
感情は
コロコロとすぐの変化する。
さっきまで
ぷんぷん怒っていたのに
ちょっとしたコトで機嫌がよくなったり...
さっきまで
『ごきげん』だったのに
ちょっとしたひと言で
落ち込んでしまったり...
そんなコロコロ変わるモノを満たすなんて...
きりがない。
そんなコロコロ変わるモノを癒やすなんて...
死んでも終わらない。
『感情』を
『目的』にはしない方がいいと思う。
感情は人生のアクセント。
彩りをそえてくれるけれど...
メインにするにはアクが強すぎる。