何かを『悪者』にして、
『敵』を創り上げて
その敵に怒りが向かう...
『敵』が
『やりきれない感情』の
はけ口になってくれる。
一つの大きな『かたき』がいると
一致団結したりもする...
これも
集団心理なのかもしれない。
感情の処理の未熟さが
『悪役』を欲するのかもしれないな。
自分の感情を誤魔化すための
『かたき役』...
今、
そういう心の働きを
職場で
ぼーっと眺めている。
自分の心の扱いが下手な人は
自分の扱いも下手くそだ。
自分の扱いが下手だから
他の人との関係もいびつになる。
やたらと
人を攻撃してしまうのは...
それだけ
自分の心や
感情の扱い方が下手なのだろうな、
なんて思ったよ。
...敵がいなけりゃやってられない...
それは悲しく寂しいコトだと思います。
