誰よりもそばで
ず〜っと離れずに
世界を一緒に見て体験して来た
一番自分のコトを
分かってくれている存在。
でも、
近すぎて見えない存在。
...自分...
その自分が
自分自身のコトを理解してあげる
それはものすごく
『分かりにくい』
感覚なのかもしれない。
安心感というか...
安堵できる
肩の荷が下りる
『ありがとう』と『ごめんね』が
ごっちゃ混ぜな感じ...
そんな感覚を
何度か繰り返し体験すると、
外に理解を求めなくなっていった。
自分の内側に意識が向かようになった。
...
自分を理解するために
自分の心は
自分の内にしか存在しない。
だから
内へ内へと意識は向かうんだな...
