かたよりなく
物事を見る...
なんて難しいんだろう。
どうしたってかたよる...
だって人間だもの。
(笑)
『考え方』があるから
それだけでかたよる。
『感じる』
もうそれだけでかたよってる。
思考があるかぎり
人はかたよるし、
感情があるかぎり
人はかたよる。
『自分の感覚も
かたよってるんだよな〜』
なんてコトを
自覚をしておくのが本当に大事です。
自分こそが『世界の中心』
みな、もれなく、
世界の中心だ。
この身体を通さないと
この『世界』を感知できないのだから。
この身体がある所が
『世界を感じ取れる』
唯一の『接点』なのだから。
『ココ(自分)』が唯一の世界だ。
そしてそんな『唯一』が
人の数だけ、
万物の数だけ存在している。
自分が
世界をどう感じているのか...?
その『世界の感じ方』が
自分の『幸・不幸』を決めている。
自分の物事の見方が
かたよればかたよるほど
幸せは遠のいていく。
偏見にかたよった
いびつな世界は生き辛いと思います。
『どんな風に世界を感じ取る??』
それは自分で決められる。
それを自分で決めていく。
どんな風に感じ取ろうか?
その『感じ取る自分』を
創り上げていくのは『自分』しかいない。
かたよった見方をしていると、
『かたよった感じ方』しか出来なくなる。
そんな風にしか感じれなくなる。
自分が感じているモノが
『この世界の真実』にしか
思えなくなるんだよね。
かたよった感じ方は
世界を『かたよった世界』にしてしまう。
この身体を通して
感じられる世界を
『あるがまま』に捉えたい。
出来るだけ
あるがままに感じていたい。
